2022,3,18ビーチベッドと猫エイズ

プレイルーム(猫達の部屋)で私が寝れる様にビーチベッドを買いました。

粗相をされるのでツルツル素材で洗えて軽いのが良く、ボロボロにされるのでちょくちょく買い替えれて捨てやすいのが良いと辿り着いた結果です。

で、外国からの安い物を品揃えしているネットショップで購入したんですが…

イメージはこう。

届いた説明書

ふむふむ…風をめいいっぱい入れて一瞬で捻って絞る!

できるか!どあほ!

空気穴なし。左右筒抜け。

なんじゃこりゃ??

結局ニャンモック??みたいなのにして自分を慰めました。


エイズについてです。

前回、エイズ施設内感染があったと書きました。

もし、これから先、感染の数が多かったら…考え方も代わり体制を変更するかもしれないですが…

私はやっぱりエイズは移りにくい、発症しにくいを訴えかけて生きていきたいと思います。

雇われだった頃修行の身として私が経験した【エイズキャリア】と【FIPが1匹でも出た部屋】は暗く狭く汚い部屋に猫で鮨詰め状態でお見合い者さんの目にも止めてもらう事なく、ただ死を待つ生活をしているのを見たのが、今の私の考えの根源となります。

FIPだって、エイズだって、確率はあるけど虐待に匹敵する生活の一途を辿るほど絶望的な感染症なのか?(FIPはまた少し路線違うので、またいつか。)

100匹中、1匹を私のせいでエイズに感染させたとしても1匹でも2匹でもエイズの子が施設を出て行く事の方が私には重要に思う気持ちはやはり変わりません。

医療班から見れば私は最低です。

キチンとした愛護家から見れば私は逸脱者で消えてほしい存在に思われるかもしれないです。

それでもやっぱりエイズを推していきたいし、差別していきたくないと思います。

でも、やっぱりエイズはノーキャリアに比べると避けられがちなので…

まぁ、もう数年したら

エイズと白血病専門

になってもいいかもですね。