This is my life2021,10,26

犬散歩中、白いタンポポ見つけました。

珍しいー!

野生の植物は美しい!バックの他の植物とのコントラストも最高!

桜も順調。

この日、社長は桜を眺めながら接待を受けていましたw

来年、再来年には、どうにかして皆様にも…。

ゲコ郷原はあいもかわらず、毎日仕事仕事。

お預かりする猫ちゃんのケージの組み立て。

もちのろん、保護っ子達は興味津々!

「入らんでええちゅうねん」

「各段に乗らんでええっちゅうねん」

「豊満な脂肪を喰い込ませんでええっちゅうねん」

「【どかへんで!】って睨んでこんといてw」

しまいにはパンチまで繰り出す、好き勝手な保護っ子達。

まぁ、まだ保護っ子達はなんとかなります。保護っ子の皆さんには退去頂き…さてさて…

問題はお客様😅

パニクると超凶暴化する、いつぞやのあゆちゃん、みーこちゃん。

前回の炸裂パンチ動画↓w

(上の白チャの保護っ子ちゃんとは重みが違うぜ!)

youtube.com/shorts/k_9I9c0deyk?feature=share

気安く手は出せません。

かと言って、猫の身体能力とは凄いものです。

この角度でも余裕でキャリーの中にいます。

企業秘密な手法(嘘です。動画や写真を撮る余裕がないだけです)で、なんとか無事に2匹ともケージへお引越し。

訳あって長期的にグラビューで預かって以降、元々神経質さが被害妄想に出やすいあゆさんの思い込みが悪化し…お家に帰ってから、仲が悪いらしい2匹。

今回は数日だけ飼い主様の用事ついでにお預かりをして強制的に一緒にケージで過ごしてもらい喧嘩せずに過ごせるかを検証。

場所が変わってそれどころでは無い、という状況なのは否めないですが…特に喧嘩なく過ごせていました。

預かりはどうしても手段がない時にさせて頂いております。

www.grabeau-heart.group/pet_hotel/

基本的にはペットのお世話はペットシッターでまずご検討頂く事をお勧めしています。

なによりもペットの精神的負担を最小限に…がモットーです。

(長期過ぎて精神的負担を負う場合には預かりに切り替えてお話を進めさせて頂いております。個体差ありますので臨機応変に)

www.petsitter-grabeau-heart.com

何はともあれ、保護っ子、各ご家庭のペット、野良ちゃん、全ての子達の幸せを願うグラビュー一同でございます。

【オマケ】

子供が産まれて初めてスライムを触った時…こんな顔をする様です^_^

This is my life2021,10,19No.2

施設移動をして一年。

深読みすれば分かる事なのに、盲点となっていた換気の点にてグラビューハートは2021年、風邪の被害者を出し過ぎました。

本当に本当に辛い1年間でした。

ブログが遅れているので、今はもう天国に行っている子達の写真を否応にでも開かないといけないのは、かなり辛い物があります。

世の中というのは犠牲なしでは進化が出来ないもので…グラビューも同じく、人の手が借りられ、自分自身も改めて気付きの繰り返し、反省の繰り返しで改善が成されていくのだと思いますが、犠牲の子になんの罪もなく、苦しみは変わらず、何故自分は犠牲者を出さないと進歩できないのか…とても情けなく腹ただしいです。

そして、変わっていく環境になる毎に、はやり「盲点が出てくる」の繰り返し。

いつも思う…「この子達、ウチに来なければ…」この苦悩から逃れられる環境ってどれだけ完璧な物に仕上げれば良いのだろう?

それでも、前に進むしかないのだから…こうやって弱音、本音を聞いてもらいながら、完璧に近づける様に、でも犠牲は出さない様にやっていきたいと思います。

ウチに来なければ助からなかった命だっていっぱいあるんだ!と思いながら頑張らないと!

ナノハナご出産おめでとう

堕胎の判断経験もたくさんありますが…生まれた子を見ると「生んでくれて、生まれてくれて良かった、有難う」と本当に思います。

そして、先に生まれている外の子達に「貴方達を保護せずに自分の目の前の感情だけで判断している私で御免なさい」と、幸せな気分と絶望的な気分を両方味わいます。

ナノハナの子は5匹全員がエイズでした。

お母さんがエイズであっても子供達がエイズというパターンは少ないのでお医者さんも珍しく2度聴きされました。

私自身もナノハナがエイズだったけど、子供は違うだろ…と思っていたのでショックでした。

ナノハナが白血病なら堕胎していたと思います。

生まれ持ってエイズな子の発症率や生存率はデータを取るのが凄く困難だと思いますが、出生後感染と同じくらいこの子達の一生にエイズの影響がない事を願ってやまないです。

その前に里子が決まるかさえ…とても不安な郷原です。

さて、皆さま保護っ子達によるフリーペーパー擬(付属して設置している募金箱投入型の100円情報誌)の

[あにさぽ]

お手に取って頂けておりますでしょうか?!

・動物情報

・兵庫の店舗情報

・お役立ち情報

・素敵な商品グッズ

・里親さん募集の子達の掲載

・星座別占い

・住職さんのありがーいお言葉

があにさぽNO,1の内容となりました。

編集者となるべく初夏秋冬の年4回の発行を目標にしています。(愛護活動の一環なので遅れる事多々あり!!!w)

無論、将来には活動費として、巷に定着している情報誌の様にしっかり収益に向けたいと思っておりますが…

暫く、定着するまでは…な、なんと!掲載無料です!!!!

店舗様、是非掲載のご検討を!!

私なんて、ペットシッター始めて全然仕事入らないので集客の為に有名どころの情報誌に意を決して載せましたが…

年間契約で確か35〜40万円でした!

また、出来上がった情報誌を設置させて頂ける店舗様・業者様・会社様・その他諸々、お願いします!置かせて下さい!

受付のお手間がない様に「募金型情報誌100円」のプレートと募金箱を一緒に置かせて頂くので煩わしさはなるべくない様に配慮しております!

最後に…この間室内脱走兵としてご紹介したこの子…。

まだ自由にしてます😅そろそろ捕まえなくては。

This is my life2021,10,18no2

主婦になり暫くが経ちました。

仕事柄、子供達を夜に連れ回す事もしばしば…。

申し訳ない…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

夜の公園でちょっと気晴らしに休憩を取る社長。

側からみたらホラーやで(笑)

ほんと、申し訳ない( ;∀;)

この日はケージに入れて治療していた子を、意を決して自由にさせました。

後で、後悔するかもしれないけど、自由に歩ける…ただそれだけの事がルンルンで嬉しそうな姿に涙🥲

猫様の超ご機嫌の時の歩き方→つま先歩き、つま先立ち!

見ているこちらの方が幸せもらってるよ。

高い所ばっかり歩いている子達(極度のビビリーズ)も地上を歩きなよー!

地上は良いよー!

こちらのお兄さんはデビューから数日。おんなじ場所ばっかりいるじゃんw(デビューした時もブログで紹介したはず。兄弟は移動を始めました)

早く出ておいで(^^)

ご飯は人の目を盗んでしっかり食べている様でモチモチ健在。

地上にいるけど、筋金入りでなつこくならない猫のツーショットを発見し、思わず写真を撮ったのは親子のニケとメイが並んでいたから。

今では本猫同士親子という感覚は皆無の様に見ていて思います。

なので、シンクロしている姿が貴重で、更に切ない気持ちにもなりました。この2人は姫路時代からの親子でかなりの古株になってしまいました。

また、施設では親子じゃないのに勝手に親子になっているニャンズも珍しくありません。

微笑ましいです。

実子に拘らない私には全生き物共通で、あるべき本来の姿に見えて、心のスパイスになります。

治療用ケージを空けたので、この日は深夜からケージの掃除してました。

それを監視するニャンズ。

そして、綺麗になると入らなくていい子が入る…という猫あるある。

犬と違って…猫にとってケージは人間に故意に入れられたら不服な場所。自ら入るには自分の個室として満喫できる場所。同じ場所でも猫様次第で全然違う意味を持ちますね。

お腹まで触れる様になったユウ。

まだまだ触れないけど、近距離で写真が撮れる様になったモモチ。

足が一回転半に捻れていて、それでも特に支障なく生活していましたが…ここ最近怪しい。

近くで見れる様になって…やっぱり怪しい。

こりゃ捕獲ですな。

皆さん、それぞれ自分らしい距離感で自分らしい速度で人や猫、環境に一生懸命生きてます!

This is my life2021,9,15

隔離部屋。今の所在地になってからケージからの脱走が増えました…。

以前の施設より、母家と離れた創りなので、人の気配を感じられない時間が多い事が恐怖心を煽り猫達に強行突破をさせる要因になってしまうのでしょうか…。

今の所在地にするまでも確かに捕獲された子達はみんな怯えていましたがここまで脱走者続出はなかった気がします。

もう少し、隔離部屋をオープンな状態に改装したいと日増しに思うこの頃です。

白血病の部屋は桜絶景ポイントとなっています。

キャットタワーのてっぺんからニャンコ(えんがわ君)の耳がピョコッと出ているのが可愛いショット!

まぁ、桜を見て綺麗と思うのは人ぐらいで、猫は何を思いながら眺めてるのかは、不明…😅

桜は綺麗だけど…白血病の部屋は床を撮るのは躊躇するくらい汚い…。

特に白血病の子達の数匹が原因不明のシャバシャバ下痢を起こしている。

体調に不具合はないですが、えんがわなんかは、子猫時代に親と兄妹で保護され、子供達は皆白血病。

えんがわ以外は、風邪の症状からどんどん治療で改善して食べるようになっていく毎に下痢が酷くなり、とうとう下痢で死んでしまった子もいました。

殆どはたかが下痢(軟便)。だけど深刻な状態となれば食べれば食べる程死に近づく。

悪い方のか体質ありきの方のか、境目がつきにくいが故に下痢というのはとても罪深き症状ですね。

食べなきゃ、勿論死ぬ。でも食べれば食べる程弱っていくなんて辛い…。

基本下痢に寛容な私ですが…重度の時は人間側が精神病みます。。。

とにかく滲みだらけの畳と縁側(ややこしくてすいません、本当の建物の方の縁側です)・臭いが染み付いた砂壁白血病のお部屋もリフォームせねば…。

プレイルームでは、この間、病院に行って速攻食べるようになったとお伝えした子(ニャン太)が爪研ぎを披露。

普通なら「やめてくれー!!!」ってなるのが人の行動だと思いますが…私の場合「ありがたや…ありがたや…」となり嬉しくて写真におさめる…w

爪研ぎは健康バロメーターの一部っしょ!

それにしても足下の粗相。

プレイルームは1〜3年に一度はリフォームしないと保てないので、動物保護施設の維持って、ご飯や医療費等々以外に何百万単位の費用が凄いです(・_・;

そんな中、猫達の楽しみと、何よりも密室の集団生活からの感染症対策の為に、猫部屋に通ずる柵が出来る事となりました!

一部資金(一部って書いてますが多額です!!)への支援者様がおられ、それに釣られて思い切って借り入れを決意し…

こんなのが造られる予定だぞーー!

借り入れは本当に大変で…「社会貢献として素晴らしいが、利益を追求する分野でない所に返済を確証するものがない」とシビアな対応だったのが貸す方の意見。

書士の方の元へ足蹴なく通い、断られたり、たらい回しにされる度に練って練って練った事業計画書が最後は決め手となり、なんとか審査が通り柵が出来る事となりました!

泣くよ、これ。

しんどかったとかそんなんじゃなくてさ…(あ、でもしんどさはアピらせて。頑張ったから!!!)致し方ない施設ならではの感染症を入所する子達に負わせて…死なせてしまう事もある中で、自分の存在事態が悪の根源だと苦悩し罪悪感で本当に死にたいくらい辛かったので。

私は施設に関心を持つ方や、里親さん、入所希望者さん、全ての方にこう言います。「保護施設は不幸な場所です。人で例えるなら疫病が流行っている最中に大きな被災が起き、体育館で集団生活を余儀なくされている、それが動物保護施設だ」と。「いつ誰が感染して、そして重篤・死亡したりするか分からない場所だ」と。「また人の避難所と違うのは言葉が伝わらない動物には、更に生死の恐怖やなぜこんな生活をしいらされているのか?と施設生活の答えが分からないまま極度のストレスと共にいつまで続くか分からないこの生活をしていかなくてはいけない場所だ」と。

移転後、動物相手には環境がままならない施設は死亡率が増えました。

一生懸命換気しても大した事はなかなか出来ず、寧ろ脱走されてしまう始末(捕獲してます)

化学製品なんて結局何を使っても通用せず、隔離後にプレイルームに放つのが「死の部屋」に入れる様な気がして、頭がおかしくなりそうでした。

以前の施設は何気に10年近い間で、なんだかんだで小さな喫茶店兼2階自宅の造りの建物だったので少しづつ脱走対策しつつ程よく換気出来る所まで手を加えれていました。しかし、古民家はなかなか難易度が高く、そしてここまで感染症の猛威が振るうとは実際に体験してみないとしゃあ根を据えては分からなかったです。

ちょうど今、新型コロナウィルスが流行っているので皆さんにも理解し易いかと思います。

今は更に頑張って手を尽くし、換気扇設置や、柵の反対側の通気の確保による空気の導線の確保、部屋全面の除菌と菌対策のコーティングやこれを機に改めて粗相などにより相当に朽ちてしまった所のリフォームをこのまま出来る所までしようと、更なる努力を行っております。

皆様にも寄付・物資・会員様入会などのご協力により、施設を良くしていくことで命を守れる事と通じますので、この機会にご協力頂ければ、本当に助かります。

また、お金の掛からないご協力の1つであるYouTube登録はして頂けておりますでしょうか?!

こちらも是非ご協力致します。

その中で最新のこちらのURLを貼り付けておきます!

この動画、一見、めっちゃくちゃ癒しな感じですが…

私のこの顔の位置。さすがの私でも吐き気を催してしまうくらい臭いです。(特に充電したい理由で、粗相ポイントの一つである場所近くで寝そべっています。)それに耐えながら猫達に必要な愛情の時間を設けているのはブログを見て頂いている方にだけ教える裏話です(^^)

YouTubeでの目先の目標は1000登録に到達して、生配信で質疑応答をしたいと思っています。

毎日たくさんの相談を受けます。

それがYouTubeで共有出来て、応答が出来れば閲覧者さんの為にもなるし、私の実務も相当楽になるからです。

相談者さんの殆どは切羽詰まった状態で精神的にも病み連絡してきます。

レベル的には「自殺防止コールセンター」的な物と同じくらい暗いです。

そこでまずは私も同じく辛かった経験から少なからず理解出来てるつもりなので「1人で命の責任を負い、孤独で辛くて不安で…それを出会ってしまったが故に背負いこんで抱えてきて、しんどかったですね。四六時中心配で夜も眠れないですよね」と労いのお言葉をお掛けすると皆さん、堰を切った様に声を震わされ涙されます。「辛かった…」と号泣です。

野良猫問題、ペット問題は本当に人を追い込みます。組織・機関・政府からの助けがなさ過ぎます。

「目の前の命が自分次第で大きく左右される…」なんて荷が重すぎます。酷く辛く孤独で、しかも逃げられません。

施設の方も動物を保護するのには限界がありますし、上記の様に受け入れ幅を増やすと施設は不幸になります。

【人助けをする】こういう事を解決していく事が動物を救う事に結局はなるのかな、と思っています。

幸いにも私は動物好きではなく「世の中から可哀想を一つでもなくしたい」と言う、動物保護施設の運営者もしては異例な人間なので、保護はほどほどに…人助けにも力を入れていきたいと思います。

ほいでは✋

This is my life2021,9,4

こん

にちは!

まだまだ3月の記事書いてます。

社長はこの時3歳半。

9月現在4歳になりました。

子供の半年って凄いスピードで今では幼児さが薄れ、子供っぽさの方が強まっていてすっかり過去の事な感じ。

この時、部長はこの顔をするのがブーム。

この顔に対抗できるベイビーちゃんいたら、是非とも勝負を挑みにいらして頂きたいものです(^^)

先日、病院のお知らせをした子達。

点滴や痛み止めというものは凄いもんで…

そして何より、生き物の生きる力は食べる力と強い結びつきがある事を改めて思い知らされます。

速攻の食欲…。ありがたや…ありがたや…。

フワリ君は触れる様にもなった所なので、病気を克服して絶対里子に行ってほしいです。

その為に施設に来たんだから。

施設は過ごす所じゃなく、通過点な場所でなければ、存在自体が罪です。

こう見えてシャアシャアだったんです。

何故か、猫って病気になる前に懐っこくなる事がよくあるのは何故でしょう。。。

思考回路がポンワリするのでしょうか。

だから、やっと懐いた子がその途端病気になり亡くなって逝く時は無念さがひとしおです。

もし、亡くなっていった子達の、この現象が最後のお礼の表現なのであれば、堪らなくて泣けてきます。

逆に懐っこさを持って入所した子は、入所後必ずと言って良いほどメンタル的にやられてしまうので、これまた山場があります。

病気じゃないので絶大的に効果的な薬がないのが困ります。

そして、メンタルやられる子を病院に連れて行くたびに獣医さんには「ここまで追い詰めてまで保護せな気が済まんか?」なんて、怒りをぶつけられる事もあります。

もはや、個人の時と違い、自分の意思で保護してるのかさえ分からなくなった現状の中…

私にも何が正解なのか、、、分からなくなります。

↑ヒッキー中、オクラさん。

とにかく、生きる事を拒絶するならばこの山場を越えるまで生かすしかない。それだけです。

物資のお礼です。

私の買わないタイプの猫砂が届きまして…わーい、という感じですが…

猫達は私が消耗品として使う前にベッドとして使っておられます(笑)

素晴らしいエコの連鎖。

さて、3月はやけに捕獲依頼が多かったです。

繁殖期だからだったのかな。

猫、うじゃうじゃ。

映ってるのはごく一部。

さらに問題なのはブロック一枚分の厚さの密接した住宅街なのに、増やしてる家の主は避妊去勢をする気がない事。

そして、あるあるのご近所トラブルになり、薄情にも餌やりをやめてしまい、不憫に思った隣の家の人が耐えかねてつい餌を与えてしまった…

と言う、縺れ具合。

だからと言ってその様な案件に、さらに部外者の私が、そして何よりそんな相談を日々受ける私が「可哀想ね」って相談者さん全員の何もかもを、背負うなんて出来ない。

なんなら相談者さんの抱えている問題より、施設の問題の方がデカいんよ…と逆に相談したい位なんだから😅

保護はうちは会員さん優先です。

それを説明した上で相談者さんも会員さんへ入会されました…が…

と言っても、全頭分なんて到底無理で…

私は「保護目的の入会はお勧め出来ない」と伝えたのですが…依頼者さんの意思は変わらず。

お勧めしないのは…だって、3匹減ってもあまり変わらない。

しかし、耳カット入ってる子もいて…TNRも頑張るって事で…「せめて、3匹だけでも家庭をみつけてあげて欲しい」と入会されました。

それで心が救われるなら…

んー、でもたまたま捕獲器に入った子が施設行きっていうのも複雑過ぎますね。

施設が良いか、野良が良いか。

そして、この子達の依頼者さんも果たして本当に3匹が保護されて心が救われるのか…

直ぐに2匹捕まり…

その後…「何時までに姫路にいる事が出来て、何時に姫路を出発できればお迎えが出来る」とお伝えして、捕獲器を掛けて、時間内に捕まらなれければ次の日の捕獲に変更の旨を伝えて保護の子達を病院へ…

すると、お迎えにいけない時間に捕まってしまい「鳴いて煩いから来て」と…。

「いやぁ、もう病院終わって次に向かってるのでそこに戻ったら時間が過ぎてしまいますので無理なんですがぁ…」と伝えた所、「今の時間なら大丈夫と約束したでしょ?」

と、姫路を出る制限時間を伝えたつもりが…迎えに行く時間と勘違いされキレられ…私もキレ返し…で…はぁ、悲しいね。サービス業やってんのとちゃうねんけどなぁ〜。

微妙な空気だけ残して終わりました…。

3匹目をお迎えに行き、次の現場で土下座並の謝罪…。

その後仲間内でのTNR実施などあり、お声掛けしようか…とか思いましたが…

また、時間過ぎてのお迎えの強要などされてもしんどいなぁ…と思ってしまい、その方が自身でどれほどTNRが進んでいるのか…気になりつつ…時だけが過ぎてます。

こうやって、動物愛護って歯切れが悪い事が多くて…心が折れそうになる事が多い…( ;∀;)

独身の時なんか、夜中中走り回ってたなぁ〜。

子供を育てながら動物愛護してる欲張りな私がいかんのかなぁ〜…

This is my life2021,9,2

缶コーヒー好きな郷原。というか、ただの中毒者。

見かけない缶コーヒーを見つけたらついついUターンしてでも購入!

微糖なのに…濃い!

だいぶんワクワクも刺激も無い人生になってきましたが….まだまだ新しい発見に、自分次第で楽しむ事もできる…はず…

と、完全にルーティン化した子供の保育園帰りに、コーヒーを啜りながら思ふ…

この日は、3年ぶりに私が自ら保護した子のプレイルームデビュー。

トモキです。

居座られるだけなら私は保護はしませんが…今の施設は施設への住民反対で風当たりが強いので保護に至りました。(ウチの敷地を住処のメインにしてご近所のゴミを漁り歩いていたトモキ)

トモキにとって良かったのか…悪かったのかは…謎です。

エイズでした。

施設はエイズの子が生活していくのは大変だ…と、この所、身に染みて感じているからです。

私の勝手な都合で保護されたトモキ。他の保護されてる子達も、全ては私が保護施設をしてるから持ち込まれた子達ばかり。

肯定的な意見、否定的な意見、お礼、批判、情け、悲観、様々な人の評価を受け、時には「好きでやってんじゃない」って思う時もありますが、やっぱり集まった子達の責任は全て私にある。(と、思えない時もある。けど、今日は素直な郷原が出てきてるので、そう思える日)

頑張ってくれ。トモキ。

私に「保護した事が正解だった」と思わせておくれ。

プレイルーム後はどんな子もビクビク

(プレイルーム後はどんな子でもビクビク)

革手袋を装着して…この日は他にも病院病院病院。

エイズの子ばかりの診察となりました。

手強いのはカオルちゃん?(最近、個々の名前が覚えれなくなりました。最低です。)

全員、どうにかして生きて、そして幸せを掴んでほしい。

※施設では集団生活の為、免疫力をフル稼働しないといけないのでエイズの症状が出やすいですが、家庭ではキャリアのままで、ノーキャリアの子と同じように生涯を全うする子の方が遥かに多いです。

This is my life2021,9,1

とある日(3/28)

シッター先にて、どうにかして、オヤツでコミュニケーションを取れないか…

頑張る郷原

苦戦相手のあちゃちゃん

苦戦相手のあちゃちゃん

割と簡単だが…すぐキレるぬぅちゃん(笑)

この時、捕獲、出産、シッター重なってなかなか忙しい日々でした。この日の捕獲もスカ

この捕獲で狙いの子は私の経験上、恐らく無理…

この子1匹だけに専念して、時間と労力を掛ければ…また別ですが…それは現実的に不可能😭

施設では、避妊にいったカンノンが妊婦と判明して手術無しで帰ってきました。

おぉ!今まであんまり見せてくれなかったけど…帰って来てから移動中に隙ありで見れた。

確かに、パンパンや。

先に産んだ、カンノンの姉妹のナノハナは…

どうやら2匹で確定の様です。

うーん、産んでる時3匹に見えた気がしたんだけど…

た、食べてないよね??

ずっと見守れないって…常に不安がつきまとう。。。。

でも、産後速攻でご飯たいらげてるから…大丈夫か…見間違い見間違い…。

たまき里親様募集2021,7

本日、お相手の方、男女に関わらず愛想で悩殺フックをしてくれる「たまきちゃん」の里親さま募集記事を書かせて頂きます!

今、施設でNo. 1お出迎えガール!

子猫の時に親子兄妹と一緒に来ましたが…社会化期が全然過ぎてしまっており、なかなか懐かず2年以上が経過。

今ではあざと可愛い女子へと変身しました!

まずは、1分で分かるたまきTubeをどうぞ!

この女子力!見習いたいものです(笑)

動画ではグイグイスイッチが入ってる所を見て頂きましたが…

スイッチが入るまでは、周りに気を使ってる様子がとても伺えます。

温厚な女の子で…

↓こーゆー事が好きでポケッーっとしていたり…w

でも、本当は甘えたくて隙を狙ってるんです!!!気づいて欲しい!この乙女心!

おやつタイムも甘えん坊さんタイムも、後ろで控えめに自分の時間を設けてもらうのをワクワクして待ってる愛おしさ、いっぱいのたまき!

だいたい皆んながワラワラして活気立つ時間には、人の真後ろでウルルンお目目で「私はここよ!」と念力を送ってます(笑)

他の子がワラついていない時に、たまきにチャンスがやってくると…構ってビーム!!!!目が、怖いくらいに期待に満ちてますw

その愛は本物で…ガラス越しからでも「来て!来て!」と。

ガラス越しから求める子は少なく、大体他の子達は猫舎に入らないと見向きもせずマイペースにやってます。

ガラス越しから愛を求めるたまきに家族さんを見つけてあげたい!スタッフの願いです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

願いが通じ、人との良いポジション取りが成功すればハイテンション!で、摩訶不思議な行動も…(笑)

嬉しくて踊っちゃう!(笑)

そんなたまきさんも、やっぱり猫。

ツンデレももちろんあります。

自分タイムは自分タイム。(お留守番も心配ないですね!)

呼んでも「は?」みたいな対応をされる時もあります。あはは、さすが猫様〜!

でも、撫でられたら直ぐにゴロゴロ言っちゃいまーす!

youtube.com/shorts/ZQr5-4wXBV8?feature=share

最初の頃はとても懐くとは思えなかったたまきさん。それから長らくの施設生活。

新しい環境でどれくらいの速度で慣れれるかは分からないですが、今は施設でどのお客様にも撫でて欲しくてモジモジしている可愛い女子です!

「連れて帰って!」と言わんばかりに、他の子を選んで来られた里親様が持ってきたキャリーバッグに入るたまきさん(笑)

本当に、たまきが入る為に用意された【たまきだけの専用キャリーバック】にこのかわいこちゃんが入る日が1日でも早く訪れますように…。

お嬢気質たっぷり!でも恥ずかしがり屋さんな面も持っている感じです!

テンションが上がると走り回るというより、手などに戯れついてくるタイプの女の子です。

テンション平常心の時は静かに時間を過ごしてくれる!そんな所は猫との生活の醍醐味!

成猫は環境慣れが少し壁ですが…事前に性格が分かった上で迎え入れる事ができますし、落ち着いているし、良いですね!

たまきさんなら飼い主様の毎日のご帰宅を極上のお出迎えで迎えてくれる事だと思います!(現在、施設の猫舎の入口のステップと窓辺がたまきの指定席。そこからお世話係が通る度にアピール!)

3歳。女の子。

エイズ・白血病陰性。

ワクチン5種済み・害虫駆除済み・避妊手術済み。

大体、入所した子の殆どが移る施設内の風邪などの感染症にかなりかかりにくい強い体はお墨付き!

夢見る少女のご家族様の名乗りでをお待ち致しております!どうぞ宜しくお願い致します!

This is my life2021,7,28

可愛いレトロおもちゃみっけた!

しかも、リサイクルショップの子供のおもちゃコーナーだったので数百円だった!

売り場によっては数千円しそうなのに!!!

最近、思うんです。

猫グッズって、子供用品で結構代用がいけて、しかも子供用品って1番ローテーションが激しいから安い!

だから、私は現役の子育て中ですが、リサイクルショップによく足を運びその理由は、我が子に買い物する気はほぼほぼ無く…完全にベビー用品・キッズコーナーで猫の掘り出し物がないか、見て回ってる訳です。(あ、この車は流石に猫部屋には置きませんが…)

ペットグッズってほんまペットグッズという分類というだけで高いですよね!!!なんだかなぁ〜です。

さて、子供と言えば…

最近動きが活発になってきた部長さん。

ブン太とどんなもんかなー?と思っていましたが…

ブン太の神対応は不動!!!

本当に子育て中で柴犬好きなご家庭にこの記事を見てもらえたら良いなー!と思います。

是非ブン太のご検討をお願い致します!

【5歳、フィラリア陽性、お散歩までの我慢強さは流石「柴」!社交性有り。噛み無し(グラビューでは珍しい)。雷や大雨、トラックの音、業者の訪問などにはパニック起こすタイプです】

それにしても、グラビューは犬に関してはほぼ噛み犬・介護犬専門と化しております。

次に来る犬達とブン太の差がありすぎて…将来子供達が大怪我をしないか…一抹の不安ありな郷原です。

特に部長に関してはブン太が初めて接した犬なので〜。

と言っても、「受け入れない」という選択肢は私の頭には毛頭ありませんので、その時はその時で考えていきたいと思います。

ほいでは

3/28

This is my life7/19

この日仲間入りしたリンダ。

元々、とても懐っこい子ですが…

そんな懐っこい子でも、施設に入るとこんな表情になってしまいます(^◇^;)

ずとーん

犬猫にとって、家庭で保護されるより、施設は何倍・何十倍もの精神的ストレスを受けますね…。

そんな境地の中、この時期は出産をするメス猫も多いです。

超シャアシャア猫のカンノン。

産みのポーズ!

触れないどころか、観察さえし難い子の出産・子育てはとても心配です…が、カンノンちゃんは出産が上手でした。

生まれた子の頭数も2〜3匹で少なめで安心です(^^)

5匹位になってくると…どうしても子猫に弱い・強いが出てくるので死亡させてしまう率も上がってしまいます。

シャアシャア親は親猫が子猫を見せてくれない為、子猫が弱っていても分からず親から引き離すタイミングが遅れてしまいがちになります。

その点では、多少カンノン親子は安心出来そうです。

カンノンは避妊に行きましたが、妊娠している事が発覚して避妊をせずに戻って来ました。

なので、心の準備はしていましてが…

なかなかケージのお掃除が出来ず…そのまま出産となりました。

丁度、出産中に気づく事が出来、流石のカンノンも出産中は気が回らない様だったのでグイグイ手を入れる事が出来、まさに出産中に子育てルームの準備!すぐまた汚れるけど(^◇^;)

綺麗な子育てルームになって良かったね

結局暫くの日数何匹産んだのか…見ることは出来ませんでした(^◇^;)

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