2022,2,20パソコンと猫

引き続き人生のピンチ中で無駄な仕事(パソコン作業)が多め。

後ろ足を掛けんじゃねぇょ

今の私にあくびはするなー

そして、パソコンを壊している事をこのタイミングで自主しなさい

キーボードが外れてるだけなら良いけど…キーボードボタンの下が各所捻れててボタン不能にもなってますw

↓こちらは犯行を起こした当日の証拠写真

使えるノーパソ、お家で眠っておられる方おられたら下さい💦

猫と事務部屋一緒はダメでしょ。って??

いやいや、大体施設には色んな理由がありまんねん。

こちらの犯猫、『虎次郎』は今、貧血、黄疸、肝臓の治療。

それが終わり…肝臓、黄疸は回復の兆しがありそうですが…貧血は薬を飲んでいても続いてます。

ちょっとまだまだ要注意ですし…感染症が怖いので…最悪な事態は最小限に抑えれる程度に、の対策です。

パソコンやスマホは人間にとって存在価値が生き物に近い物になってきましたが…それでも、やっぱり【物】です。

命は尊い。

私は今までの人生の中、ずーーーーーっと、手に入れた物や環境を犬猫にダメにされ続けました。

綺麗な状態を維持できたものなど何一つ無い。

また、引っ越しの多い方の人生を送っていますが、引っ越すたび普通とは違う高額な修復金が発生するのはいつもの事…(・・;)

【汚子様→汚ギャル→汚ばはん】という汚れ人生。折り返し地点も過ぎました。が、改善の余地なしw

今だって…パソコンだけでなく…虎次郎の去勢が出来ない為、普通部屋にマーキングしまくり😭

未去勢のは臭さが半端ねぇべよ!

そして、その部屋には未手術でケージの子が数頭いますので、触発されてなのか…男子みんなオス臭濃いオシッコ!

まぁ、そんなこんなで汚ライフが続いておりますが…虎次郎が肝臓が悪かったのはケージがほんまに合わんくて食べが悪かったので肝リピドーシスみたいな事になってたんやないかな?と思ってます。

なので、ネコズにどこをどう、何をされようが…私はこのまま継続して虎次郎をケージに入れるつもり無し✌️

2021,12,9G

前回登場した三毛猫ちゃん。(施設名ミケタンになりました)

彼女について書きたい話題が1つありました。

三毛ちゃん、避妊手術に連れて行かれた過去がありますが未遂。

術前検査にて、極度の貧血で病院サイドからストップが掛かり延期されたそうです。

貧血を改善する薬をもらい、再検査が何度か続くと言われたそうです。原因を突き止めないと手術もできないという事だと思います。

その時、生後6ヶ月くらい?

血液検査・ウィルス検査・薬で料金は22,000円位。

保護依頼者さんは思われたそうです。

「今回手術が未遂で2万越え。あと何回か受けなくてはいけない検査。それからの手術?一体避妊手術に到達するまでに幾らかかるの?」と。

貧血に関しては、病院からは「生きているのが不思議なくらいの数値」と言われたらしく、でも元気でよく動いていたそうです。

私は最初「白血病かなにかがあるのかな?」と思っていましたが…

最後の引き上げ時に「この子が食べていたエサです。」と渡された手土産を見て全てが解決しました。

子猫が食べたらほぼ全員が栄養失調などになった記憶のある餌でした。

基本的に私がいつも餌で怖がっているのは尿疾患。

まだその時はこの餌がどんな影響を与えるか知らなくて…ちょうど物資でよく貰った時期があり、「隔離期間中だけの子達なら期間も長く無いし大丈夫!」と思い与えたら子猫に体調不良続出!

個体に寄って症状はさまざまでしたが…栄養失調で神経がおかしくなったり、弱ったり、倒れたり、目が回ったりでした。

栄養失調って意外と痩せないんです…。見た目には分からないんですよね…。きっと食べている物の栄養素のどれかが著しく欠けているので無駄に脂肪は付くが…血液の中はスカスカ…という状態なのでしょうね。

1〜2匹の時点では私自身「栄養失調には見えへんでぇ〜先生〜」って思ってました(⌒-⌒; )しかし、どんどん栄養失調の子が増える度に「心当たりが…」という感じで信じざる終えない感じでした。

当時、施設の治療らしく、検査はせずでしたが、恐らく貧血もなって当然だったと思います。

三毛ちゃんもちょうど食べていた時期が成長期という事で、栄養と成長が伴わず、極度の貧血(しかも病気じゃないので一見元気で、ガクッとくるパターン)状態だったのだ!と、点と点が結びついた瞬間でした。

それと共に「病気じゃない」と確信しホッとしました。

このように「環境を把握する事は医療を越える時がある…たまーに。」と思った出来事でもありました。

おそらく、ミケタンが野良のままで逞しく生きていっても、貧血や栄養失調で亡くなっていたとしても、私が物資を貰う機会がなければ、理由が分からないまま「あの貧血はなんだったんだろうね」で終わっていたと思います。

意外な盲目点→獣医さんは市販のペットフードとは近いようでめちゃくちゃ遠い存在。獣医さん取扱レベルの良質なフードに恵まれているので市販フードの内情を全く知らない人が多い。

今回は医療側からでなく、現場の人間から目線のちょっとした雑学のお話でした。

【数字だけでは見つけれない事実。ヒントは現場に落ちている。】シャキーン!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ