スタッフブログ〜ピッグが来てもうすぐ1ヶ月〜

GWがあり、あっという間に5月半ば。

ピッグはカリカリをモリモリ食い、ブリブリに排便しております🤣

ピッグには3日おきの水分点滴と毎日の投薬を行っていますが
食べる量は相変わらずなため
GW後に久々に受診した結果は0.9キロ痩せていました。

今の体重は1.9キロ。
私のところに来てから1キロも痩せてしまいました。

最近は投薬の味を覚えてしまったのか、
投薬後少し嘔吐することが増え、
謎の毛をむしりとる症状も出ています。

あと前にも増してゴリゴリに甘えてくるようになり、

大きな声で鳴いています。

私が取り組んでいることを応援してくれている知り合いの方が
ピッグに会いに来てくださり、物資をいただきました🥺💕

投薬の時に混ぜていろんな味を楽しんでくれたらと思います。

こないだピッグや他の子たちを病院に連れて行って医療費にビックリ🫢
グラビューを支援してくださっている方には、
本当に感謝しかありません。

そんなサポーター会員様を随時募集しております。
LINEスタンプの代行や物資も大歓迎です🙆‍♀️

みなさんの思う形で、ぜひご協力いただけると助かります🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️


こんなに小さな体の動物にどうして病気が出ちゃうんだろう。

苦しんでほしくない、痛い思いなんてしてほしくない。

ピッグには、最期の最期まで、幸せなニャンズライフが送れるよう
できることを毎日頑張ります。

2022,5,12譲渡条件

失礼ながら…

こんなスタイルで物資と記念写真できるなんてまたとないチャンスなのでお許しを。

(ズル休み)


今日はスタッフさんが保護っ子達を病院に連れて行ってくれました

その中の一匹、里子準備ちゃん。

平日のお見合いも少しづつ増えてきました。

この里子準備猫ちゃんのおねいちゃんになる人↓

を接待する部長。

おもちゃを取られ漢泣き(笑)

(ズル休み)

部長よ、有難う。

お陰でお父さん・お母さんはゆっくり猫ちゃんを選ぶ事が出来ました♪


グラビューハートは猫ズの圧が凄くて、お越しになられたお子様は大体泣きます。

が、社長・部長のおもちゃ部屋で過ごして頂いてOKですので、是非小さなお子様がおられても気兼ねなく来てくださいねー(^^)

もちろん、小さなお子様がおられたら里親条件からお断りするというシビアなスタイルはありません。

独身の方も、男性の方も、カップルの方も、同性愛者の方も、小さなお子様連れの方も、「ちゃんと愛して飼ってくれるか?そしてその愛が偏っていないか?」が判断材料なので事前条件は特に無しです。

年相応の猫ちゃんをチョイスしてもらう事を了承頂ければ高齢者の方にもガンガンお譲りしてきてます。むしろ歳の猫ちゃんをもらってくれるチャンスで有難い位!

ウェルカムです!


こんなのもやりたいので団体でのご予約もどうぞ宜しくお願い致します(°▽°)

企業に限らず、60歳以上の方の団体様からのご応募お待ちしております。(単体でも勿論OK)

↑こちらのチラシを置かせて頂ける場所も探しております。

2022,5,11認知症高齢者施設

うわー。すごい量!

ご物資有難うございます!


この日は認知症の方に特化した高齢者施設にて…

保護っ子と高齢者の素敵なコラボが出来ないか、を模索してきました!

認知症の方々が作っておられる小物の売上金はグラビューに寄付して下さってます!

素敵にょん。

【社会参加】

あんまり語ると尊敬が溢れ出ちゃて、また小説みたいなブログを書いてしまい危険なので割愛しますが…仕事への向き合いが半端ない管理者さん達だらけの高齢者施設です。

人間の集団の領域はなかなか動物業界が入っていくのが難しいので、人間側からお声掛けしていただけると本当に助かります。

2022,5,8ベビーシッター、ペットシッター

ゴールデンウィークが終わりましたが…謎のめまいに暫く悩まされました。

20〜30分動くと意識がぁ〜(´-`).。oOふらぁ〜。。。

ネットで原因を調べても、寝不足・ストレス位しか出て来ずで、こんな事でストレスとか寝不足とか身体が発信してるなんて…

なんとも情けなくなったものです。

スタッフ家族から頂いた差し入れ飲んで、なるべく寝て、なるべく動かんとおったら症状緩んでいきました。

仕事中、社長・部長も連れ出して見てもらえ感謝🥲

郷原、ガチでベビーシッター探してます。土日祝(大型連休)、夜にフットワーク軽くイケる人連絡下さい!雇用させて下さい( ;∀;)

090-7134-1449


ペットシッターのスタッフさんも募集してます!

安定職ではないので本職お持ちで、動物と触れ合いたい精神が先走っている人を求めてます!

また、グラビューグループはボラ気質大有りな仕事を私が築き上げてしまったので割が悪い…とかも理解してくださる方で!

でも、みんな幸せに仕事してます(と思う)。

土日祝や朝晩が忙しい仕事なので…なかなか気持ちがあっても出れる日などが合致せずスタッフさんが見つかりません( ;∀;)

どちらのバイトもご連絡お待ちしております!


久しぶりにグラビューに犬が来ました。

名前「クマ」です。

噛み犬とな。

グラビューに噛み犬が来ない方が珍しい(笑)

たしかに引き取りに行った時は「こりゃヤバイな」と一切近づく事もできませんでしたが…

施設に来てからは噛みそうな雰囲気が全くありません。

でも、引き取り依頼様さんの手はエグい傷でした。

しかし、クマの中で「この人が主人」と決めてる人には従順で、車に乗せる時も、めちゃくちゃ嫌がっているのに決して牙を剥きませんでした。

犬は咬む行為を一度でもしたら、またいつか咬みます。

でも、クマはほんちゃんの噛み犬とは違う様です。

なりふり構わず噛む子ではないので、噛む事が自己表現のアイテムとしてクマの中で1つあるのでしょう。

なので、ちゃんとこの子をコントロールしてくれる里親さん募集してます。

柴は感情分かりにくいので郷原は暫くドキドキしながらお世話します(;´д`)

実際咬まれた人達の証言は「前振りなく急に…」でした😅

2022,5,6GWお疲れ様でした

Deathな日々。ゴールデンウィークが終わりました。

年齢のせいか、年々体が対応不可になっていってます。

私はマッサージが大大大好きなんですが…

とあるチェーンマッサージ店で施術中に女性マッサージ師にウトウトと寝られる!という、信じられへん珍事件が起きてから…

マッサージという大ジャンルで働く人が信じられなくなり…整体とかカイロとかの小ジャンルの人はプロ意識があるはず…と、大ジャンルマッサージ店には行かないと決め込んでしまいました。

が、この度の疲れは半端なく…身体が鉛のようになり…2〜3歩歩くのに「倒れてしまいそう…」と思う程に…

無心で近くのマッサージ店を検索…無心で予約…無心で向い…

気付けば大ジャンルのマッサージ師に身体を委ねていました(笑)

久しぶりに来たチェーンマッサージ店にはアプリっちゅうもんが出来ていて…

【寝られた日】が記録されていました。

決意を5年で破る程に身体は極限にしんどかった。

それにしても5年経ってたんだ

まだ怒り💢がおさまらん(笑)

このブログにて成仏させます。

そして、会社の教育が良くなったのか?ただただ運なのか?この日は良いマッサージさんに当たりました。

ハズレに当たらないか(てか、【寝られる】なんてハズレは一生の内に一回ひくのも珍しい)ドキドキするが…行きたいと思って数十分後には揉んでくれる大ジャンルマッサージ店の存在はやはり有難い…と思うのでした。

そして、もう一つ思う事。マッサージにお金払ったら自分の働いたその日のお給料トントン?マイナス?っていうね。何やってんだか🤣


遅くなりましたが…前回のご寄付お願いから即座に反応してくださった方有難う御座いました。

4/15 ON様

4/20 HM様

アナログ郷原がやっと法人の口座をネットバンキングに変更する事ができまして…

その場で確認出来るのでお礼もリアルタイム(既に遅れていますが💦)でできる様になり胸が躍っております


お正月でなく、お盆でなく、ゴールデンウィークが何故ダントツで毎年こんなにキツいのか?

それは愛護家ならではですが…子猫ラッシュと重なるからなのです。

だからウチのスタッフは大概みんな死んでます。

幸い今年は親なし乳飲み子は誰の手元にもいませんでした。

ただ乳飲み子に匹敵するレベルで色々とありました(;´Д`A

まぁ、ゴールデンウィーク終わった時点で1番のお礼先は…

ペットシッター紬のご利用のお客様!!!

有難うございました!

今年も新規のお客様に会えて嬉しかった!(私が営業に力を入れれない数年に新規が殆どない地獄を店長と経験済みw)

そして、本当に殆どのお客様がリピートしてくださるのでやっていけてます。コロナ禍の不景気もリピーターさんのお陰で生きてこれました!

【今期ゴールデンウィークを過ごした子達!】

有難う御座いました!

2022,4,30虎次郎ソフト里親募集記事

猫社会でトラブルメーカー虎次郎

郷原に大部屋から追放を喰らい、自由快適生活?

猫部屋に繋がる廊下と人間用休憩室が虎次郎の今の住処です

そんな虎次郎。

子供を味方につけて操る事を覚えた。

気づけば人の生活圏に居る…

郷原がとっ捕まえて元に戻すと…

操られている人1号が心配そうに覗き…

もっと操られている人2号が泣きながら抗議

虎次郎の信者と化した2人で逃走のお手伝い…


今日は特に酷くて…

私が他の子の事で動物病院から帰って来たら

3人で野外で遊んでた…(写真など撮る暇なし)

すいません!誰かマジで貰ってください!!!(笑)

虎次郎 オス 2〜3歳?

エイズキャリア陽性

人に何されてもOK男子。

めちゃくちゃ甘えん坊。

飼う人を選びません!

猫というか、犬!

相性のいい子とはとっても仲良く出来るけど、出来ない子とは出来ない子です。

ガキんちょ幼稚園児。

自分を猫とは思っていません!w

対人、感覚で家族さんになってくださる里親様募集中です!

スタッフブログ〜強制給餌〜

こんにちは!広報担当スタッフのゆずです(‘ω’)ノ

数日、ブログを更新できずに申し訳ありません!!
ピッグちゃんといますよ!!!

実は私が自己満足していたピッグの食事量は
少なかったということで、救援物資が郷原さんから来ました!

ペーストは食べていたので、手始めにロイカナのペースト。
NO!!!超嫌がるやん!!
匂いから受けつけん……って感じで顔を背けます。
いい匂いはしてるんですけどねぇ🤔

そしてリキッド。
これまた受けつけないので、初の強制給餌。

2キロで110mlも1日摂取しなあかんって過酷!!!
シリンジで2.5mlを6回あげてみましたが
後半口から溢れてきたので、可哀想になってしまいました。
でも、ペーストよりは食べてくれます😉💗

ただ強制給餌した後のこの顔

嫌われちゃったかなぁ😅💦💦💦

嫌がるのに、生きながらえるための給餌。
私のつらさはどうだっていいです。
でも嫌な思いをしてまでピッグは生きていたいのか
初めての看取り緩和ケアで少し壁にぶつかり、ブログに手が行きませんでした。

あげなきゃどんどん弱る、そんなことはわかっています。
ただ全力で拒否するピッグを目の前に
どうしても強く接することができず
自らピッグが食べる水とカリカリとチュール以外の強制給餌が
2日で一度挫けてしまいました。

でも今日からリキッドだけでも再開しようと思います。
こうなるとピッグというより人間頑張れって感じですが
ピッグの応援よろしくお願いします!!!

2022,4,29保護の子自分で選べてた時代が懐かしい

ご物資有難う御座います!


去年後半辺りから何故か団体オンパレード

団体様第三弾達は1〜2日したらリラックスモード

さすが餌やりをされていた飼育者さんが自ら家に招いた猫さん。

私の場合はお困り相談的な保護依頼で受けてるのでほぼほぼ野良さんで「居てもらっては困る」的な流れでの依頼の子も多くて…普通は愛護家が保護対象としない子が多いです。

この子達を見てると個人時代に自分で保護してたネコズを思い出します。

清掃入ろうと思うと…人が歩けない感じで群がって来ます。

人を信じるタイプの野良で餌付けされてる子独特のヤツだ〜

懐かしい〜

まだ詳細は不明で…

後何匹入ってくるのか分からんのやけど…ちょっとピリついてる時もありますし

ワンフロアはキツいやろから各自の休憩室を…。

(単にケージのドアを外して布を敷いただけだけど)

大部屋のマット達も傷んで来たのでそろそろ衣替えしたい所です。

冬用ので全然OKなのでご自宅にお古ありましたらお願いします。

ペラペラ布や猫ベッド・猫ソファよりフロアマット的なのが1番ありがたいです。


とにかく忙しくて…

大部屋の猫達の圧力が凄っ!

す、すいません(⌒-⌒; )


この日は寒くて…

施設はストーブ再稼働!

特に白血病の部屋は…

どん兵衛問題が継続中ですから…

ほいでは、また次回👋

2022,4,26もう〜ガチやん!

グラビューと同じ様に屋号のある保護活動家から緊急レスキューです。

いわゆる多頭崩壊です。

責任者の方も救急搬送。

猫達は今のところ亡くなっている子は確認は無しです。

人も猫も飢えと渇きと謂わゆる劣悪な環境でギリギリでした

人も猫も必死のギリギリの水分補給

人も猫も生きていてくれてありがとう


多頭崩壊はどこも同じような風景なのでネチネチ書く事はしないです。

それよりも、私の思う問題と、またその対策をここに記載したいと思います。

この手の事態が起きると愛護関連のSNSは湧きますよね

どこの団体か?どこの愛護家か?と知りたがる愛護家が多いですが私の方で公開するつもりは無いです。

知って「可哀想だ」「虐待だ」「何やってんだ」と責任者を叩いてもこの子達の命は救えません。(支援者さんの心情へは後ほど触れます)

逆に1人の命を奪ってしまう恐れさえあります。

結果的に責任者は体調を崩されましたが…体調を崩されてから、この状態が始まったのでは無いのは明確です。

でも、誰が好んで糞尿に塗れて生活しますでしょうか。おしっこうんこがついた布団の上に毎晩顔を埋めるのがどんな気持ちだったか…

同じ愛護家として胸が痛いです。

動物を救いたい気持ちが強い人ほど多頭崩壊に近づいてしまいます。

助けてほしいという人にも群がられます

そして愛護の恐ろしいところは終わりがないところです

やめたら支援もおそらく止まるでしょう、、、でも抱えてる子達は少なく見積もっても何十頭を10数年は食わしていかなくてはいけない

そしてとめどなく不幸な子が目の前に現れる…

頭打って人格でも変わらない限りやめれないですよね、そりゃ。

現場は悪くなればなるほど責任者は現場を隠したがる→抱えきれない問題を自分で全て抱える。悪循環のループは抜け出せなくなります。

責任者は他の活動家の仲間たちに一切現場を隠していたらしいですが…私でもそうなると思う。

怖いもん。

とにかくただただ怖い。


こうなるとまず1番に愛護家が怖い。応援してくれているはずの支援者も怖い。里親希望者さんも怖い。行政が怖い。団体が怖い。仲間が怖い。誰にも知られたくない。

でも、お金がない。だからってこんな事になってるなんて言えない。知られなくない、でも発信しないと支援が来ない。

「この子達…幸せ?あれ?私不幸にしてないよね?え?だってこの子達、私が保護しなかったら死んでたよね?私が救ったから生きてるんだよね?でも、なんか違う。活動を始めた時と違う。私は動物の病気とか経験があるからよく分かるの。なのに…あれ?あの子弱ってる…。でもちょっと待って、みんながご飯欲しがってる。あ、水が空になってる。ごめんね。ごめんね。あの子の事が気になるけどみんなの事をした後で気になる子の確認をしよう。あれ?この子も薬飲ませてるのに元気ないかも?食べてる?食べてるかどうか…分からない。数が多いから。そういえばあの子数日見てないかも…。

やっぱり調子悪そう。病院連れていこう。あぁ、でもこんなに今月病院にお金使ってしまった…こんなに弱ってる子がいるのに…寄付を募らないと…

なんて書いたらいいんだろ?いつから、なんで弱ってるんだろう?元気だったのに。この間元気だった風景を載せているのに、いきなり、なんて発信したらいいの?気づかなかった。弱ってる。それじゃ私の見落としばかりの報告になってしまう。

今日もまた可哀想な子の相談だ。もう無理だ。無理なのに全然引き下がってくれない。あぁ、ちゃんと保護した子達が保護生活してるって私が発信してるもんね。本当は違うの。私が1番大変なの。あなたの救えないって言う相談なんかよりもっとずっと私は深刻なの。クソ、どんだけ深刻か見せてやろうか…。いや、見せられないよ。行政処分受けるかも。公になったら私の救ったこの子達と私は離れ離れになるの?あの子はあの病気だから他の人には見れないよ。あの子も怖がりだから私じゃないとダメ…。いや、私がいなくなったらこの子達みんな処分されるんじゃない?手に負えない数だもん。私がいなくなったら行き場がない。

私が終わったら終わりだ。でも私には応援して支援してくれる人がいる。大丈夫。期待されている。私が引き受けた猫達。誰も手を差し伸べてくれないから。でもこの子の事書いて、また1人支援してくださった。この子の事、頑張る。助けたいと強く思ってる。頑張った。回復してくれた。良かった。だけど元々いる子達がなんか元気ない。なんで?新しい子で気を取られてたかもしれない。こんな事公開できない。見られてる。支援者さんや愛護家に。もっと上手く立ち振るわなきゃ。でもどうやって?応援の声さえ負担に感じてきた。応援しないで。頑張ってるのにこんなんだよ。もうどう頑張ったらいいの?この子達はお腹が空いたって言ってくる。お金、お金の物資が必要だ。支援者さんはきっと裏切られたと思うよね。本当に猫にお金使ったんだよ?本当なの。私自分の贅沢になんて使ってない。それどころか私は猫でボロボロになってしまってる。

あぁ、あの愛護家さんは綺麗なところで世話してるな…でも頭数少ないもん。私は数が多いねん。粗相する子もいるし。病気の子もいっぱいいる。私は愛護家の中でも特に苦労してるねん。あの人は自分の生活を優先にしているからだよ。私の抱える頭数で私の様にみれる人なんかいない。あぁ、でも私もああいう風に保護活動したい。今の本当の自分…絶対に見られたくない。隠さないといけない。情けない。悔しい。私がいつも1番頑張ってたのに。怖い。怖い。怖い。

自分に向く興味が怖い。関心が怖い。話題が怖い。でも話題性を綴っていかないと愛護家はやっていけない」


愛護家さんの心境とはこんな感じかと思います。想像です。=自動的私の心情が曝け出された事になる…(^◇^;)

これだけ曝け出して愛護家のみんなに「全然そんな心境ないで」って言われたらひっくり返るけど(笑)(鬱の私独特?)

とにかく!どうですか?多頭崩壊いうてる前に、まずは精神崩壊してしてしまいますよね。

人間は大体パターン化で動いてるらしく…1日7個以上重要な選択をしなくてはいけない状況になると、崩壊するそうです。でも動物相手にはそうはいきません。どの選択も深刻です。という事は崩壊するシステムになってるという事です。

現実には喜ばしいはずの応援や支援さえ心の負担としては物凄いプレッシャーになるんです。でも支援がないと活動はできないんです。活動は時間もお金も凄まじく使います。あってもあっても足りません。最近書いてますが私も20年間本当に毎日が24時間足りません。猫の事でだけで足りないんです…。人としての当たり前の時間はハナからマイナスなんです。

どんどん歪みが出る過程で保護数が増える程、活動が濃厚になる程、全てが心と反比例していくんです。


どういう心境になっていき崩壊していくのか?少しでもたくさんの人々に理解してほしい気持ちです。

どうか愛護家の人達は崩壊した人をSNSで批評して発信するのはやめて下さい。動物が可哀想だと震え立つ気持ちは分かります。または最初は正義感で行った事なのに自分のSNSが話題になり暴露した事に同感される人々のコメントや閲覧数が上がって行く事に優越感に浸ってしまい麻痺した発信をしてる人もいます。でも、それでは一般の人に私たちを含めた愛護家全体的を悪い印象へと導いてしまいます。発信した時は気持ちよくても、最後には発信した貴方を含めて愛護の世界全体が悪い印象になるのです。表面上だけ書いて発信する事は言葉巧みに閲覧者をコントロールして騒ぎにしようとしてる様に見えます。書こうと思えば誰を悪にでも仕立て上げる事ができます。

多頭崩壊は責任者が全て悪いのではないという事も皆さんに気づいてほしいです。

一体何が…【動物を助けたい気持ちでひたすら人生を捧げた人】をこうさせてしまったのか?

「自分で好きにやったんでしょう?」なんていう私目線からの馬鹿者は私のブログなどそもそも見ていないと思いますが…

【偶然出会しただけだとしても、目の前に死にそうな人がいたら人命措置を行わないと有罪になりますよね?法律に強要されても全く違和感が無い位、人は命を助ける生き物です。好きとかそんなレベルではないはずです。愛護家は命の対象幅が広かっただけです】助けない事(=逃げ)に理由はありますが、助ける事に理由はありません。この理論が通ら無いのであれば人命措置を好き嫌いでやっているっていう事になる理論を教えてほしいです。

反論ある前に論破してズレました。話は戻りますが同じエリアにいて助けれなかった私たち愛護家も加担者。保護依頼した人も加担です。お願いなので「あの人だから託したのに裏切られた」なんて思わないでください。

悲しいですが愛護家の心境を綴った様に、応援・支援も弱りきってしまった人間へは強いプレッシャーとなり孤立の要因にもなってしまいます(大前提に励みにもなりますし寄付は現実問題必須です)。行政も関係者です。一般の方興味心もこの精神崩壊に関わっています。一般人さんを含め社会の皺寄せ全てを一人で背負ってしまった為に崩壊しているので、取り巻く誰もが、崩壊した経緯の加担となっていて、つまり社会が原因であって、崩壊責任者だけが叩かれてはいけないと願うのです。

支援者さんもどうか裏切られたとは思わないで下さい。一生懸命期待に応えやってやってやって…頑張っていたけど一人で背負った問題が大きすぎただけなんです。裏切る気持ちは一切ありません。現場を見ている私が代弁させてください。支援された物はその時その時に絶対に、そして一生懸命に動物に繋いでもらっています。例え責任者が自分のご飯にもお金を充てていたとしても生活していくのも含めて保護動物への支援です。←これについても愛護家がなぜか凄く厳しく目配りしてるので…愛護家全員も改めて振り返って考えてほしいです。「どこどこの誰々がお金を受け取った」って…当たり前だよ!綺麗事なしにお金ないとやれねーよ!!です。

愛護家が他の愛護家の資金繰りを叩くから愛護家が愛護の世界から居なくなるのです。救う人が減れば動物に被害が出ます。


ただ一つ、私が一瞬怒りで沸騰湯沸かし器になりかけたのが…

命を繋ぐために医療的にお腹に穴を開けていた子が保護っ子の中におり、その子のオムツが1週間変えれてなく医学的に作られた穴の影響で体内がどうなっているかは分かりませんが非常にまずいと直感で思いました。

お腹が膨らみ、膨らむ前の加減でお腹をオムツで締め付けられているので、下腹部が水死体の様にブクブクになっていて、元々立てる子なのに下半身は立てなくなっていました。

人が身体的にお世話が出来なくなって、元気な子が弱ってしまったのは100歩譲って仕方がないですが、1日でもケアを怠ったら死んでしまうと分かっている子を、「人に見られたく無い」の心のせめぎ合いで命の危険に晒すのは確信犯になってしまいます。

1週間倒れていたとて、体裁を気にしているほんの少しの余裕があるなら、オムツを剥がすだけでもして欲しかった。

そして「もう死んでしまう…」と思う間際にメッセージを人に送るのではなく、もっと早く連絡をしてくるべきでした。そこだけは猫の命より自分の見得が強かったと感じてしまわざるおえなかったです。

あのね…あの子(猫)は重篤なのに頭を上げて貴方の後頭部と耳の辺りでピタッとくっついて寄り添っていましたよ。

元気な時に貴方があの子を大切にしてくれていた何よりもの証拠ですね。

その子の為にも貴方は絶対に元気になって帰ってきて下さいね。

そして本当にギリギリの瞬間で体裁を振払い連絡してくれて有難う御座います。その最後ギリギリの瞬間の本能の様な判断は正しい選択だったと思います。

引き合わされたご縁です。普通の生活に戻れる所まで一緒にどうするか考えて行かせてもらえればと思います。