This is my life2021,9,15

隔離部屋。今の所在地になってからケージからの脱走が増えました…。

以前の施設より、母家と離れた創りなので、人の気配を感じられない時間が多い事が恐怖心を煽り猫達に強行突破をさせる要因になってしまうのでしょうか…。

今の所在地にするまでも確かに捕獲された子達はみんな怯えていましたがここまで脱走者続出はなかった気がします。

もう少し、隔離部屋をオープンな状態に改装したいと日増しに思うこの頃です。

白血病の部屋は桜絶景ポイントとなっています。

キャットタワーのてっぺんからニャンコ(えんがわ君)の耳がピョコッと出ているのが可愛いショット!

まぁ、桜を見て綺麗と思うのは人ぐらいで、猫は何を思いながら眺めてるのかは、不明…😅

桜は綺麗だけど…白血病の部屋は床を撮るのは躊躇するくらい汚い…。

特に白血病の子達の数匹が原因不明のシャバシャバ下痢を起こしている。

体調に不具合はないですが、えんがわなんかは、子猫時代に親と兄妹で保護され、子供達は皆白血病。

えんがわ以外は、風邪の症状からどんどん治療で改善して食べるようになっていく毎に下痢が酷くなり、とうとう下痢で死んでしまった子もいました。

殆どはたかが下痢(軟便)。だけど深刻な状態となれば食べれば食べる程死に近づく。

悪い方のか体質ありきの方のか、境目がつきにくいが故に下痢というのはとても罪深き症状ですね。

食べなきゃ、勿論死ぬ。でも食べれば食べる程弱っていくなんて辛い…。

基本下痢に寛容な私ですが…重度の時は人間側が精神病みます。。。

とにかく滲みだらけの畳と縁側(ややこしくてすいません、本当の建物の方の縁側です)・臭いが染み付いた砂壁白血病のお部屋もリフォームせねば…。

プレイルームでは、この間、病院に行って速攻食べるようになったとお伝えした子(ニャン太)が爪研ぎを披露。

普通なら「やめてくれー!!!」ってなるのが人の行動だと思いますが…私の場合「ありがたや…ありがたや…」となり嬉しくて写真におさめる…w

爪研ぎは健康バロメーターの一部っしょ!

それにしても足下の粗相。

プレイルームは1〜3年に一度はリフォームしないと保てないので、動物保護施設の維持って、ご飯や医療費等々以外に何百万単位の費用が凄いです(・_・;

そんな中、猫達の楽しみと、何よりも密室の集団生活からの感染症対策の為に、猫部屋に通ずる柵が出来る事となりました!

一部資金(一部って書いてますが多額です!!)への支援者様がおられ、それに釣られて思い切って借り入れを決意し…

こんなのが造られる予定だぞーー!

借り入れは本当に大変で…「社会貢献として素晴らしいが、利益を追求する分野でない所に返済を確証するものがない」とシビアな対応だったのが貸す方の意見。

書士の方の元へ足蹴なく通い、断られたり、たらい回しにされる度に練って練って練った事業計画書が最後は決め手となり、なんとか審査が通り柵が出来る事となりました!

泣くよ、これ。

しんどかったとかそんなんじゃなくてさ…(あ、でもしんどさはアピらせて。頑張ったから!!!)致し方ない施設ならではの感染症を入所する子達に負わせて…死なせてしまう事もある中で、自分の存在事態が悪の根源だと苦悩し罪悪感で本当に死にたいくらい辛かったので。

私は施設に関心を持つ方や、里親さん、入所希望者さん、全ての方にこう言います。「保護施設は不幸な場所です。人で例えるなら疫病が流行っている最中に大きな被災が起き、体育館で集団生活を余儀なくされている、それが動物保護施設だ」と。「いつ誰が感染して、そして重篤・死亡したりするか分からない場所だ」と。「また人の避難所と違うのは言葉が伝わらない動物には、更に生死の恐怖やなぜこんな生活をしいらされているのか?と施設生活の答えが分からないまま極度のストレスと共にいつまで続くか分からないこの生活をしていかなくてはいけない場所だ」と。

移転後、動物相手には環境がままならない施設は死亡率が増えました。

一生懸命換気しても大した事はなかなか出来ず、寧ろ脱走されてしまう始末(捕獲してます)

化学製品なんて結局何を使っても通用せず、隔離後にプレイルームに放つのが「死の部屋」に入れる様な気がして、頭がおかしくなりそうでした。

以前の施設は何気に10年近い間で、なんだかんだで小さな喫茶店兼2階自宅の造りの建物だったので少しづつ脱走対策しつつ程よく換気出来る所まで手を加えれていました。しかし、古民家はなかなか難易度が高く、そしてここまで感染症の猛威が振るうとは実際に体験してみないとしゃあ根を据えては分からなかったです。

ちょうど今、新型コロナウィルスが流行っているので皆さんにも理解し易いかと思います。

今は更に頑張って手を尽くし、換気扇設置や、柵の反対側の通気の確保による空気の導線の確保、部屋全面の除菌と菌対策のコーティングやこれを機に改めて粗相などにより相当に朽ちてしまった所のリフォームをこのまま出来る所までしようと、更なる努力を行っております。

皆様にも寄付・物資・会員様入会などのご協力により、施設を良くしていくことで命を守れる事と通じますので、この機会にご協力頂ければ、本当に助かります。

また、お金の掛からないご協力の1つであるYouTube登録はして頂けておりますでしょうか?!

こちらも是非ご協力致します。

その中で最新のこちらのURLを貼り付けておきます!

この動画、一見、めっちゃくちゃ癒しな感じですが…

私のこの顔の位置。さすがの私でも吐き気を催してしまうくらい臭いです。(特に充電したい理由で、粗相ポイントの一つである場所近くで寝そべっています。)それに耐えながら猫達に必要な愛情の時間を設けているのはブログを見て頂いている方にだけ教える裏話です(^^)

YouTubeでの目先の目標は1000登録に到達して、生配信で質疑応答をしたいと思っています。

毎日たくさんの相談を受けます。

それがYouTubeで共有出来て、応答が出来れば閲覧者さんの為にもなるし、私の実務も相当楽になるからです。

相談者さんの殆どは切羽詰まった状態で精神的にも病み連絡してきます。

レベル的には「自殺防止コールセンター」的な物と同じくらい暗いです。

そこでまずは私も同じく辛かった経験から少なからず理解出来てるつもりなので「1人で命の責任を負い、孤独で辛くて不安で…それを出会ってしまったが故に背負いこんで抱えてきて、しんどかったですね。四六時中心配で夜も眠れないですよね」と労いのお言葉をお掛けすると皆さん、堰を切った様に声を震わされ涙されます。「辛かった…」と号泣です。

野良猫問題、ペット問題は本当に人を追い込みます。組織・機関・政府からの助けがなさ過ぎます。

「目の前の命が自分次第で大きく左右される…」なんて荷が重すぎます。酷く辛く孤独で、しかも逃げられません。

施設の方も動物を保護するのには限界がありますし、上記の様に受け入れ幅を増やすと施設は不幸になります。

【人助けをする】こういう事を解決していく事が動物を救う事に結局はなるのかな、と思っています。

幸いにも私は動物好きではなく「世の中から可哀想を一つでもなくしたい」と言う、動物保護施設の運営者もしては異例な人間なので、保護はほどほどに…人助けにも力を入れていきたいと思います。

ほいでは✋

This is my life2021,9,6

前回の捕獲の子達

なかなか手強そうな3匹が仲間入りしました。

頑張れ、頑張れ。

私は味方だ。

出会ったばかりで信じられないかもしれないけど君らの事を本気で愛しているんだ。

日中はシッター先にも…

ニャンズはお隠れになられる事が多いです

でもバレバレな痕跡が…(笑)

はーい!

1発的中!w

心を許せば懐いてくれる子です。

早く心を開いてほしいな^_^

ワンコ達のシッターも。

ベランダお散歩(^^)

駆けてる姿がとても微笑ましいです。

こちらの子は体調が悪く…長らくこちらから飼い主様へ恐縮ながら治療のお願いをしてきた子で…

なかなか踏み出せなかった治療に飼い主様も積極的になって来てくださり

(↑治療専念する為、個室中の姿)

とっても良くなってきて、嬉しく、また飼い主様にこちら側の図々しい提案を色々と受け入れて頂け感謝しております。

施設でも治療のために隔離するのは、なかなか踏み出せません…

(↑治療予定長い子は特に…)

出来る限り自由に過ごさせてあげたいし…

でも、多頭の治療は本当に難しいものです。

なんにせよ葛藤と闘う日々…

ある程度懐いて来ても…治療となると凶暴化する子も多いですしね。。。どうしたもんやら…。

今日のブログでは治療にならないでほしい子の上位に入る、根っからの家庭内野良のニケ様をご紹介(^^)

決して触らせないですが、最近後追いしてくる所が可愛い女の子。

有難い事に飛び抜けて体は強いです。

そして1人遊びが最近激しくて、見ていてめっちゃ楽しい子です!

遊んでる時だけは「永遠の子猫か!」ってくらい無邪気に遊んでます。

猫とはとても仲良し。

先住猫ちゃんの相方にいかがでしょうか??

触れるだけがペット猫の楽しさじゃないと思うんです。

寧ろ、触れない子の無邪気さと言ったら…そりゃもう…天下一品!

視界に入るだけで楽しい時間をいっぱいくれる子、ニケ様、是非ご検討を!

施設は耳が怪しい感じの雰囲気が増えてきました。

耳ダニやら、風邪からくる外耳炎やら…。

虫もウィルスも施設に入る前に防衛しても、根絶は不可能ですなぁ。暫く末恐ろしい日々が続きそうな予感…。

施設の裏は桜がいい感じに見える風景になっています。

今年はテントを張り、家族で楽しむだけですが…

欲張れば来年、現実的に3年後にはお客さん&犬達にも楽しんでもらえる環境に整えたいと思ってます。

長い目で皆様にも楽しみにしていただきたいと思ってます。

This is my life2021,9,4

こん

にちは!

まだまだ3月の記事書いてます。

社長はこの時3歳半。

9月現在4歳になりました。

子供の半年って凄いスピードで今では幼児さが薄れ、子供っぽさの方が強まっていてすっかり過去の事な感じ。

この時、部長はこの顔をするのがブーム。

この顔に対抗できるベイビーちゃんいたら、是非とも勝負を挑みにいらして頂きたいものです(^^)

先日、病院のお知らせをした子達。

点滴や痛み止めというものは凄いもんで…

そして何より、生き物の生きる力は食べる力と強い結びつきがある事を改めて思い知らされます。

速攻の食欲…。ありがたや…ありがたや…。

フワリ君は触れる様にもなった所なので、病気を克服して絶対里子に行ってほしいです。

その為に施設に来たんだから。

施設は過ごす所じゃなく、通過点な場所でなければ、存在自体が罪です。

こう見えてシャアシャアだったんです。

何故か、猫って病気になる前に懐っこくなる事がよくあるのは何故でしょう。。。

思考回路がポンワリするのでしょうか。

だから、やっと懐いた子がその途端病気になり亡くなって逝く時は無念さがひとしおです。

もし、亡くなっていった子達の、この現象が最後のお礼の表現なのであれば、堪らなくて泣けてきます。

逆に懐っこさを持って入所した子は、入所後必ずと言って良いほどメンタル的にやられてしまうので、これまた山場があります。

病気じゃないので絶大的に効果的な薬がないのが困ります。

そして、メンタルやられる子を病院に連れて行くたびに獣医さんには「ここまで追い詰めてまで保護せな気が済まんか?」なんて、怒りをぶつけられる事もあります。

もはや、個人の時と違い、自分の意思で保護してるのかさえ分からなくなった現状の中…

私にも何が正解なのか、、、分からなくなります。

↑ヒッキー中、オクラさん。

とにかく、生きる事を拒絶するならばこの山場を越えるまで生かすしかない。それだけです。

物資のお礼です。

私の買わないタイプの猫砂が届きまして…わーい、という感じですが…

猫達は私が消耗品として使う前にベッドとして使っておられます(笑)

素晴らしいエコの連鎖。

さて、3月はやけに捕獲依頼が多かったです。

繁殖期だからだったのかな。

猫、うじゃうじゃ。

映ってるのはごく一部。

さらに問題なのはブロック一枚分の厚さの密接した住宅街なのに、増やしてる家の主は避妊去勢をする気がない事。

そして、あるあるのご近所トラブルになり、薄情にも餌やりをやめてしまい、不憫に思った隣の家の人が耐えかねてつい餌を与えてしまった…

と言う、縺れ具合。

だからと言ってその様な案件に、さらに部外者の私が、そして何よりそんな相談を日々受ける私が「可哀想ね」って相談者さん全員の何もかもを、背負うなんて出来ない。

なんなら相談者さんの抱えている問題より、施設の問題の方がデカいんよ…と逆に相談したい位なんだから😅

保護はうちは会員さん優先です。

それを説明した上で相談者さんも会員さんへ入会されました…が…

と言っても、全頭分なんて到底無理で…

私は「保護目的の入会はお勧め出来ない」と伝えたのですが…依頼者さんの意思は変わらず。

お勧めしないのは…だって、3匹減ってもあまり変わらない。

しかし、耳カット入ってる子もいて…TNRも頑張るって事で…「せめて、3匹だけでも家庭をみつけてあげて欲しい」と入会されました。

それで心が救われるなら…

んー、でもたまたま捕獲器に入った子が施設行きっていうのも複雑過ぎますね。

施設が良いか、野良が良いか。

そして、この子達の依頼者さんも果たして本当に3匹が保護されて心が救われるのか…

直ぐに2匹捕まり…

その後…「何時までに姫路にいる事が出来て、何時に姫路を出発できればお迎えが出来る」とお伝えして、捕獲器を掛けて、時間内に捕まらなれければ次の日の捕獲に変更の旨を伝えて保護の子達を病院へ…

すると、お迎えにいけない時間に捕まってしまい「鳴いて煩いから来て」と…。

「いやぁ、もう病院終わって次に向かってるのでそこに戻ったら時間が過ぎてしまいますので無理なんですがぁ…」と伝えた所、「今の時間なら大丈夫と約束したでしょ?」

と、姫路を出る制限時間を伝えたつもりが…迎えに行く時間と勘違いされキレられ…私もキレ返し…で…はぁ、悲しいね。サービス業やってんのとちゃうねんけどなぁ〜。

微妙な空気だけ残して終わりました…。

3匹目をお迎えに行き、次の現場で土下座並の謝罪…。

その後仲間内でのTNR実施などあり、お声掛けしようか…とか思いましたが…

また、時間過ぎてのお迎えの強要などされてもしんどいなぁ…と思ってしまい、その方が自身でどれほどTNRが進んでいるのか…気になりつつ…時だけが過ぎてます。

こうやって、動物愛護って歯切れが悪い事が多くて…心が折れそうになる事が多い…( ;∀;)

独身の時なんか、夜中中走り回ってたなぁ〜。

子供を育てながら動物愛護してる欲張りな私がいかんのかなぁ〜…

This is my life2021,9,2

缶コーヒー好きな郷原。というか、ただの中毒者。

見かけない缶コーヒーを見つけたらついついUターンしてでも購入!

微糖なのに…濃い!

だいぶんワクワクも刺激も無い人生になってきましたが….まだまだ新しい発見に、自分次第で楽しむ事もできる…はず…

と、完全にルーティン化した子供の保育園帰りに、コーヒーを啜りながら思ふ…

この日は、3年ぶりに私が自ら保護した子のプレイルームデビュー。

トモキです。

居座られるだけなら私は保護はしませんが…今の施設は施設への住民反対で風当たりが強いので保護に至りました。(ウチの敷地を住処のメインにしてご近所のゴミを漁り歩いていたトモキ)

トモキにとって良かったのか…悪かったのかは…謎です。

エイズでした。

施設はエイズの子が生活していくのは大変だ…と、この所、身に染みて感じているからです。

私の勝手な都合で保護されたトモキ。他の保護されてる子達も、全ては私が保護施設をしてるから持ち込まれた子達ばかり。

肯定的な意見、否定的な意見、お礼、批判、情け、悲観、様々な人の評価を受け、時には「好きでやってんじゃない」って思う時もありますが、やっぱり集まった子達の責任は全て私にある。(と、思えない時もある。けど、今日は素直な郷原が出てきてるので、そう思える日)

頑張ってくれ。トモキ。

私に「保護した事が正解だった」と思わせておくれ。

プレイルーム後はどんな子もビクビク

(プレイルーム後はどんな子でもビクビク)

革手袋を装着して…この日は他にも病院病院病院。

エイズの子ばかりの診察となりました。

手強いのはカオルちゃん?(最近、個々の名前が覚えれなくなりました。最低です。)

全員、どうにかして生きて、そして幸せを掴んでほしい。

※施設では集団生活の為、免疫力をフル稼働しないといけないのでエイズの症状が出やすいですが、家庭ではキャリアのままで、ノーキャリアの子と同じように生涯を全うする子の方が遥かに多いです。

This is my life2021,9,1

とある日(3/28)

シッター先にて、どうにかして、オヤツでコミュニケーションを取れないか…

頑張る郷原

苦戦相手のあちゃちゃん

苦戦相手のあちゃちゃん

割と簡単だが…すぐキレるぬぅちゃん(笑)

この時、捕獲、出産、シッター重なってなかなか忙しい日々でした。この日の捕獲もスカ

この捕獲で狙いの子は私の経験上、恐らく無理…

この子1匹だけに専念して、時間と労力を掛ければ…また別ですが…それは現実的に不可能😭

施設では、避妊にいったカンノンが妊婦と判明して手術無しで帰ってきました。

おぉ!今まであんまり見せてくれなかったけど…帰って来てから移動中に隙ありで見れた。

確かに、パンパンや。

先に産んだ、カンノンの姉妹のナノハナは…

どうやら2匹で確定の様です。

うーん、産んでる時3匹に見えた気がしたんだけど…

た、食べてないよね??

ずっと見守れないって…常に不安がつきまとう。。。。

でも、産後速攻でご飯たいらげてるから…大丈夫か…見間違い見間違い…。

This is my life2021,8,13

お盆です。

雨ですね。

コロナ禍。

人の動きがあるお盆ですが…皆さんはお墓参りはどうされてるのでしょうか?

仕事中、うっかり斎場内を車で通ってしまいましたが…今年は例年よりかなり空いていました。(一昨年まで施設が斎場の直ぐ近くでした)

そして、斎場内は形状的に段差がある地形のせいか…道路は若干、川状態になっていました。

感染者が、またどんどんと増えている中で

ご先祖様達が「いいよ、今年はお墓じゃなくて、家で手合わせてくれる気持ちで十分だよ。」と言ってくれているかの様な雨。

私の地域は災害の危険を感じるほどの雨ではないですが、危険な地域の方、また動物達の安全を願います。

まだまだ追いつかない私のブログですが…今回はシッターのお話を。

時期は3月末。

まだ、厚手の服、着てますねw

「これがペットシッターの写真?」と…ペットシッターを利用なされた事のない方や、もしかしたら他のペットシッターさんを利用された事のある方でも、この写真を不思議に思われるかもしれません。

ペットシッター紬ではどこの電気を使わせてもらったか…

そして、切ったか、まで写真付きの報告をしています。

ペットシッターグラビューハートからペットシッター紬へと変わっても…これはしっかりとスタッフの皆んなに受け継がれていて、創業した者としては嬉しく思います。

そして、ペットシッター紬はこれまた創業時から変わりなく「上限額シッター」というものをしています。

  • どうやら、ペットシッターというのは起業されても、廃業されるところが多いみたいです。
  • しかし、ここ近年は新しいシッターさんが私達のエリアに増えた気がします!
  • しかし!私が始める前後は廃業がよく見られてました。
  • あ、あそこがなくなった…あっ、あそこもなくなった…なんて思っている内にだいぶん古株のシッターの方に…。
  • が…最近の姫路のペットシッター業界は、同志の方々に恵まれている様で…うまくお互いに廃業せずに居てる様な気がします。
  • 実際してみると、時間と労力と収入は見合ってない気がするし、自営業なら尚更イメージと格差が生じるやろし…、そもそも日本は、家に他人を招くお仕事を依頼したがらないので、まぁ、そりぁ、マイナーな仕事になります。

    創業時、私は…

    「いっときの転機でお金の事情から保健所行きになる子やネグレクトになってしまう子が減れば…」

    という理由から、商売人なら絶対にしないギャンブル的な【上限額シッター】というものをはじめました。

    赤でも労働キツくても、保護活動よりはマシだったので。

    そもそも出費ばかりの保護活動家ならではの怖いもの無し発想(⌒-⌒; )

    そして新型コロナという予測もしなかった時代が来て、去年は上限額シッターにある意味、こちらが助けられる時代が来るとは….その時は思ってもいませんでした。

    そんな上限額シッターは私のお気に入りのプランで、これを続けないならシッターをする意味がない…という位に思ってます。

    上限額シッターが出来なくなれば、シッター業は畳むと思います。

    内容は割愛しますので、また機会があればペットシッター紬のホームページでもみてやって下さいませ。

    お知らせ!

    ペットシッター紬はスタッフさんを募集しております。

    大変なお仕事ですが動物と触れ合う事が大好きな方是非応募してみてください!

    旅行者さんなどの単発シッターでのお世話は、たくさんの子達との出会いがあり、毎度新鮮さのある緊張感と責任感がとても心地良いお仕事です。愛護家ならではの上限額シッターでは家庭環境が良くなって元気を取り戻していくペットを見ると、お金には変えれないやり甲斐を頂ける仕事でもあります。

    最初は移動や報告の時間、労力、交通の負担が多く、お小遣い程度で損を感じるかもしれませんが長年続ければお仕事が増えて行き効率よくお仕事が出来る、という流れになります。愛護家さん気質の方ご連絡お待ちしております!

    This is my life2021,7,28

    可愛いレトロおもちゃみっけた!

    しかも、リサイクルショップの子供のおもちゃコーナーだったので数百円だった!

    売り場によっては数千円しそうなのに!!!

    最近、思うんです。

    猫グッズって、子供用品で結構代用がいけて、しかも子供用品って1番ローテーションが激しいから安い!

    だから、私は現役の子育て中ですが、リサイクルショップによく足を運びその理由は、我が子に買い物する気はほぼほぼ無く…完全にベビー用品・キッズコーナーで猫の掘り出し物がないか、見て回ってる訳です。(あ、この車は流石に猫部屋には置きませんが…)

    ペットグッズってほんまペットグッズという分類というだけで高いですよね!!!なんだかなぁ〜です。

    さて、子供と言えば…

    最近動きが活発になってきた部長さん。

    ブン太とどんなもんかなー?と思っていましたが…

    ブン太の神対応は不動!!!

    本当に子育て中で柴犬好きなご家庭にこの記事を見てもらえたら良いなー!と思います。

    是非ブン太のご検討をお願い致します!

    【5歳、フィラリア陽性、お散歩までの我慢強さは流石「柴」!社交性有り。噛み無し(グラビューでは珍しい)。雷や大雨、トラックの音、業者の訪問などにはパニック起こすタイプです】

    それにしても、グラビューは犬に関してはほぼ噛み犬・介護犬専門と化しております。

    次に来る犬達とブン太の差がありすぎて…将来子供達が大怪我をしないか…一抹の不安ありな郷原です。

    特に部長に関してはブン太が初めて接した犬なので〜。

    と言っても、「受け入れない」という選択肢は私の頭には毛頭ありませんので、その時はその時で考えていきたいと思います。

    ほいでは

    3/28

    This is my life7/19

    この日仲間入りしたリンダ。

    元々、とても懐っこい子ですが…

    そんな懐っこい子でも、施設に入るとこんな表情になってしまいます(^◇^;)

    ずとーん

    犬猫にとって、家庭で保護されるより、施設は何倍・何十倍もの精神的ストレスを受けますね…。

    そんな境地の中、この時期は出産をするメス猫も多いです。

    超シャアシャア猫のカンノン。

    産みのポーズ!

    触れないどころか、観察さえし難い子の出産・子育てはとても心配です…が、カンノンちゃんは出産が上手でした。

    生まれた子の頭数も2〜3匹で少なめで安心です(^^)

    5匹位になってくると…どうしても子猫に弱い・強いが出てくるので死亡させてしまう率も上がってしまいます。

    シャアシャア親は親猫が子猫を見せてくれない為、子猫が弱っていても分からず親から引き離すタイミングが遅れてしまいがちになります。

    その点では、多少カンノン親子は安心出来そうです。

    カンノンは避妊に行きましたが、妊娠している事が発覚して避妊をせずに戻って来ました。

    なので、心の準備はしていましてが…

    なかなかケージのお掃除が出来ず…そのまま出産となりました。

    丁度、出産中に気づく事が出来、流石のカンノンも出産中は気が回らない様だったのでグイグイ手を入れる事が出来、まさに出産中に子育てルームの準備!すぐまた汚れるけど(^◇^;)

    綺麗な子育てルームになって良かったね

    結局暫くの日数何匹産んだのか…見ることは出来ませんでした(^◇^;)

    3/28

    This is my life2021,7,1

    新しい保護っ子ちゃん。

    シェリー。

    完全に家猫さんなご様子。

    だけど、家を失って放浪していた猫さんの様です。

    まぁまぁ、高齢ぽいです。歯も抜けそうな犬歯があります。

    保護された当初は倒れていたそうです。

    栄養失調だったみたいです。

    でも、肉付きは良い方です。

    飼われていた時は相当なおデブちゃんだったんではないでしょうか。

    栄養失調の後遺症の様で頭が斜めになり、首が揺れます。

    と、オシッコは糖尿の子や腎臓が年齢と共に悪くなっている子独特の量と薄さとトロミと甘たるい匂いを含んだ香り。

    歳を取ってから、

    いままでの住まいを失い、住み方が激変するのはとても悲しい事ですね。

    長い歳月を以前の飼い主さんと過ごされた事でしょうから、飼い主さんも手放したくて手放されたのではなく、飼い主さんの身に何かあっての事なのかな?と思います。

    キチンと避妊手術されていて、中外をウロウロしていた様子もなく、

    外に出されて天涯孤独の生活になり、この体つきで既に栄養失調になってしまうくらいですから、可愛がられていたのだと思います。

    この様なペットの背景には孤独死・入院・施設入所などがあると思います。

    優しい人間に当たれば、飼い主様の退去片付け等の時にせめてもの思いで、保健所に連絡するのでは無く、外に逃してくれるそうです。

    シェリーは幸運が二回あり(逃してもらえたand見かけて保護してくれる人がいた)生きていますが、こんなケースで外でひっそりと亡くなる猫、保健所のガス室で亡くなる犬猫がどれだけいるでしょう。

    譲渡活動をしていると、今でも「何歳まで元気で過ごせる確信があるのかな?」と、つい思ってしまう問い合わせがあります。

    人が家を手放す時は予期せぬ病気だったり、色々ありますが年齢だけは確実に毎年歳を取りますので、せめても年齢に見合った子のチョイスをしてもらう事でその子だけでなく、他の子も救われるチャンスが訪れるかと思います!

    私は高齢の方にもお譲りする様にしています(家族さんのサポート必須な場合にはその様な条件付き)

    ペットが先に旅立つ逆算となりますが(^^;;それは、もうごめんなさい。

    その子を見送って頂き、また、「もう一回猫と暮らしたい」と思ってくだされば、その時のご年齢に合わせて迎え入れる子の年齢を上げて頂ければ幸いです。

    動物と人とが、どの年齢層も手を取り合っていければ素敵ですね!

    3/28

    This is my life2021,6,29

    3/28

    施設の終了時間はなかなかありません…

    午前1時

    意外にも前回ご紹介させて頂きました物資を正規の使い方でしっかり使ってくれているニャンズ達。

    午前2時。施設に慣れて出入り口での私の出入りをチョロチョロと狙っているシレトコさん。

    午前3時。ムッチムチのお腹の脂肪を惜しみなく見せつけてくれるピーマン。

    白血病のお部屋は1番最後のお世話になります。

    相変わらず、ヤモリさんにワクワクしているエンガワ。

    ネコズ達、夜の方が活発ですね。

    この日はほぼ徹夜からのシッターのお仕事が朝からありました。

    シッターでは過去の人間と化している私の入れるシッター先は大体知れています。

    私のシッターブログで出没率の高いニャンズメンバー。

    そんなメンバーの所もスタッフの方が訪問頻度が多いので…今ではこの様に数少ないシッター先のメンバーからも、私は邪気に扱われております(笑)特に猫様は!!!

    殆どの写真が、睨まれてるかフル無視されている写真ばかり(爆笑)

    サブはサブなりに頑張ります(^◇^;)

    施設には新しい給水器が物資として届きました!

    有難うございます!

    なんか光ってる!しかも素敵やんなお色!

    そして猫砂のお話をブログに話題にした甲斐があってドシドシと猫砂を届けてくださる皆様、有難うございます!

    物資ご協力の呼びかけじゃなかったにも関わらず…猫砂の種類を紙砂にしました、という話題をしただけなのに…さすが!心優しいグラビュー支援者の方々!送ってと言わずとも「おお!紙砂タイプを送れば良いんだな!」とご察し下さった様で…とにかく毎日紙砂が届く日々が続きました。

    心の安定が保てるくらいの在庫量に、お陰様で定期便の数を減らす事が出来ました!

    浮いたお金が消耗品ではなく、猫達の環境改善や次のステップへの資金として、確実に猫達に還元される様に有効に活用させて頂きます。

    そして、贈られた猫砂は間違いなく今までよりも猫達の衛生面に直結して役立たせて頂いております!

    そして、更新しなくても過去の物資の募集の事を頭の片隅に留めて下さり定期的に送って下さる方々有難うございます!

    洗剤、ウエットフード、とても助かります!

    洗い物、尋常じゃありません!

    ウエットフード、保護生活という大変な中での保護っ子達の唯一の楽しみです!

    現在、ドライフードのふやかしは暖かくなってきたので衛生上、やめました。

    ウエットフードの消費がさらに増しております。

    その他、押し入れにパンパンに詰まっていた物資がそろそろスカスカになって来たので必要物資の発表をさせてください!

    ウエットフード!

    ドライフード!

    猫砂!

    洗濯洗剤!

    漂白剤ブリーチ!

    ピルポケット!

    粉ミルク!

    離乳食!

    ペットシーツ(これが今一番足りないかもです)!

    トイレットペーパー!

    ノミダニ駆除剤・虫下剤(ブロードライン等々)!

    高栄養食!

    番外編では

    ホウキ!とスリッパ!(通常で使っても、普通の掃除場と違い酷く汚れますが、追い討ちを掛ける様にちょっと置いていた隙にオシッコ、うんこをされる事がある為、傷みやすく頻繁に交換が必要な物です)

    では、途中ですがほいでは👋

    3/28(これだけのボリュームでまだ午前中の話題w)