This is my life2020,10,20動物愛護って…

押し付けかもしれませんが…若い時から動物愛護で生活が荒む事がちょくちょく有りました。周りの愛護家さんを見ても、そう。

それでも、10〜20匹の範囲でなんとかかんとか、20代は、周りのいわゆる普通の友達に喰いついておりました。

そして、本格的?に愛護が回り始めてから、いつの間にか必ず10歳は老けて見られる様になりました。(さすがの私もちょっと傷つく…(笑))

謙遜して「押し付けかも」とは付けましたが…マジでやってる愛護家さんって私の目から客観的に見ても凄く全身から疲労感…犠牲感…くたびれ感が出ていて、それが凄く悔しい。

みんな、どう考えてもやっていけるわけのない愛護家の世界でそれなりの名声保ってる人々。なので愛護でなくバリバリ仕事の方に力が向いててその見返りがお金や自分琢に費やされてたら凄い地位の人間になってはるやろなぁ〜ってつくづく思うのです。

世間知らずな私ですが、動物愛護の世界を申し上げますと…愛護だけは「何もかも吸い取られる」しか殆どない!

いい加減、政府よ…なんとかしてくれよ。一般の良い事してはる事業にお金回して!

まぁ、私の生きてる内は無理やな。

という事で今私は自分の時間を取り戻す事を重視するように意識しながら出来る範囲をより意識して活動を…と思っとります。

せめて、10歳分は取り戻したい…。

This is my life2020,10,15ペットシッターが新しくなりました

こんにちは。

もうご存知の方も多いと思いますが、ペットシッターグラビューハートが改名し…

新生、「ペットシッター紬」

になりました!

お客さんに直接関わるシステムやサービスやスタッフの変更は特に有りません(^^)

そんな訳で、ペットシッターの方はノリに乗っていて以前に比べSNSが盛んになってます。

やっぱり、新鮮って良いっすよね。

わたしゃ、もう使い古しの雑巾でございます。

新たにInstagram・Facebook・Twitter・Googleビジネス・LINEオフィシャルアカウントにサクサク更新してて、ホームページのシッターブログもよく更新されてます。

検索の仕方が分からないという方はそれぞれホームページに各SNSが載ってますのでホームページから飛んでみて下さい。

ホームページはこちら↓

トップ

ブログ以外は全て同じ投稿なのでそれぞれ普段使いのSNSから是非見てやってください(^^)でも、フォローは出来れば全部宜しくです。あはは(笑)

後、ブログだけは内容違いますので是非ブログは定期的にホームページ踏んで見てあげて下さい!

情報発信が多様化する中、ブログの記事はやっぱりシッター士の思いとかがしっかり書けれるので、どんなに時代が変化しようとも…やっぱりブログがわたしゃ、好きです。

私はほぼOBみたいな、というか寧ろ下っ端の存在ですが、たまーにシッター入らせてもろうてるので、なるべくシッターのブログにも参加する様に頑張ります。

こっちのブログでも、この頻度なのでかなり幻になるとは思いますが(笑)

応援団、社長。

今後の紬に幸あれ…

This is my life2020,9,28各集団施設の難しさ

どーも。今回も風邪ラッシュでニッチもサッチも行かない状況で、更新遅れました。

普段から濫用しまくり!お得意の言い訳(^◇^;)

さて、今回は…コロナと母について書きたくなりました。

母が入っている特別養護老人ホームは、当たり前ですが現在面会謝絶です。

なのでここ数ヶ月母には会っておりません。元々、そんなに会いにも行ってない親不孝な娘ですが…。

そんな中「自分で食べるご意志が無くなってしまったので一応、ご一報」とお電話がありました。

元々、頭を強打してしまっているので…意識というのは殆ど無い人間になってしまってはいましたが、ご飯だけはよく食べていました。

私も命を扱う人間として「あ、その日が遠くない気がする…」と思うのは自然な事でした。施設サイドから体調について事前報告の電話がかかって来るのも初めてで…その信憑性は尚更のものかな、と。

コロナの最中、みなさんにはどんな影響がありましたか?

私は自営業なので、悪い影響も受けましたし、良い影響も受けました。

そして、コロナ第一ピーク真っ只中の出産でもやはり良い事と悪い事がありました。(私としてはどちらかというと、強制的に孤独な環境に置かれるのは性分に合っていた様で普段の病院の環境よりめちゃくちゃ過ごしやすくて嬉しかったですが…他のママさんや長期入院しているママさんは、ただでも女性ホルモンの狂いとかが有る中での、面会謝絶の病院の環境に気が狂いそうになってました)

ただ!今回の母の件に関しては何一つ良いと思う事が見つかりませんねえ。

同施設で、このコロナ渦でお亡くなりになられた入設者の方と御家族様の面会は、息が浅くなったギリギリ最後の時に機会を設けて頂いているそうです。

朝に職員さんが廻られると、もう息を引き取られ終えて、死に目に会えないケースも勿論あるそうです。

高齢者さんや病を抱えている方の家族さんにとっては、いつその時がやってきてもおかしくないという覚悟は常日頃から頭の片隅にあるとは思いますが、それが確実に近づいていると把握しながらも会えないというはかなり辛い…というか、ぶつけどころの無い報われ無い気持ちの消化をどうすればいいのか…?

本腰でえらい時代になってしまったと、このコロナ渦を感じる一件です。

正直、息をしてるかしてないかの意思疎通が出来ない瞬間に会っても…仕方ない様な…。せめて、有難うが交わせるくらいの余裕がある時に会わせてもらいたいですね。

第二ピークも過ぎていますし、かと言って普通の生活に戻っていく中で緩やかな第三ピークも来る事でしょう。

今後、コロナは他の感染症同様、共に生きていかないといけない感染症になると思うのですが…これからの介護施設の形態は一体どうなっていくのでしょうか…。

施設に入れてしまえば、会えないというスタイルを続けていけば施設入所者は随分と減るでしょうね。

個人的には母の命の灯火が消えない内に介護施設の方向性がはっきり決まってくれたら良いな、と思うのでした。

そして今年、猫の我が施設は風邪の菌が強かったです。それもこれも、受け継がれていくために施設の菌というのはどんどん進化していくそうです。

犠牲者も出ました。

一般的な炎症を越えて、臓器の炎症まで来てしまう子が多かったです。

施設にいるが故の犠牲者。

私はなんという悪の根元なんだろう?と思います。

施設をすればたくさん助けれるというのは浅はかな夢だと打ちのめされる日々。

コロナ渦の人間社会同様に集団生活というものほど怖いものはない。。。怖くて怖くて仕方ありません。

施設は地獄の場所かもしれません。

大きな動物保護施設なんて要らないのだと思います。個人個人の活動家さんが増えるのが実に良いシステムだと、本当に思います。でも、個人負担はキツイです。それをどうにかしてサポート出来る制度が何かできないものなのか…。。。でも、その前にそもそも「家には置けない…」という愛護家さんが多いのも頭が痛い問題です。

振り返れば、修行中だった頃の各施設の集団生活が故の死や生き地獄をたくさん見て来ました。

病気だけでなく、集団生活から来る動物同士の殺し合いさえありました。

修行中の時は目の前のお世話だけに一生懸命で全然気付きませんでしたが、どの施設の代表も自分が立ち上げた施設のせいで死んでいく、または生きていても死んだ目をしていく、また病に悩む保護っ子達を見てどんなに苦しい思いをしてはったか…今なら分かる気がします。

外野は施設を簡単に批評したりしますが、スタッフの時でさえ分からなかった事、部外者やちょっと手を出したくらいの方がネットで色々書くのは本当に間違っていると思います。

なので、一見、劣悪な状況の施設も叩くのではなく救いの手を差し伸べる気持ちでネットの世界に書いてあげたりしてほしいなぁ〜とも思ったりします。

1番の施設の苦悩。施設はなかなか薬さえ使えないんです。

目の前の1匹を救いたいと使う薬により、耐性菌が出来きそれが引き継がれて行き、将来の子達の死亡が増えるからだそうです。

目の前の1匹か…将来の100匹か…

こんな辛い選択…いつまで精神力が持つのでしょうか…。

でもね、勿論施設で良かったという日々もあるんですよ(笑)自分に呆れます(^◇^;)

揺らぎながら、模索模索の日々が続きます。

ただ5年前より1年前、1年前より今の方が良いですし、これから1年後は今より良い状況のはず。

最近、弱音が多い私に「今後どーするんですか?!」とよく質問が来ますが…

どんな形であるかは分かりませんが、一見衰退の様に見えても私自身が良くしていこうと思って納得のいく形であればそれでいいな、と思います。なのでどうなるか…答えようが正直ないです。

では。今回はこの辺で(^^)相変わらずな長文へのご閲覧ありがとうございました!

家庭内野良ちゃん、里子へ。落ち込む事が多い中、里子に出にくい子が出てくれると少し勇気になって、もうちょっと頑張れる…と思えます。

スタッフブログvol.3

こんにちは!スタッフのゆずです( ´ ꒳ ` )ノ
2週間ぶりに施設へ伺ったところ、市川は姫路より2~3度低い・・・つまり寒い💦
施設内も猫たちのために毛布や暖房が登場しておりました。

そして玄関では、彼がお出迎え。

モッフモフの文太、可愛すぎてブンブンって呼んでも全然振り向いてもらえない(笑)
犬なのにちょっとだけツンデレっぽいところが可愛すぎました!!!
文太の情報は、動画内にもありますので、ぜひ動画をご覧ください。

 

そして!新しく素晴らしきキャットタワーがこれまた導入されておりました!!

裏にもみっけ♡

猫たちがいろんな場所で、自分の居場所を見つけてくつろいでいる姿には
本当に癒されます(*´ω`*)ホッコリ

施設内は猫たちのためにも暖房がついておりますが、来る際は少し寒めなので
温かい恰好でいらしてくださいね!

子猫情報もルンバの動画に上がっていた子たち、それ以外にもおります!!
「こんな子いませんか?」というお問合せでも結構ですので
子猫を検討されておられる方はぜひお問合せくださいませ(^^)/

 

ゆず

プール里親様募集2020.09

今回はプールさんの里親募集記事を書かせて頂きます!

野良さん出身でキジ猫さんなんですけどね…ちょっとですね〜…、ただのキジ猫ではない気がして仕方ないんですよね〜!

マダラな模様と横縞を透かしてもらえば、この顔、このボディライン、この耳の形、アビシニアンそのもの〜!!!だと思いませんか?!

見て!コレ!

コレ!!

コレー!!!

ちょー美猫。

ほんでまた、ここに来て懐っこすぎるくらい、懐っこいとキタ!!!!

ちょっとホラーな要求鳴きの瞬間(笑)

お隣に来ては、それだけでルンルンで腹踊りを披露してくれます。

まだ子供感満載で…好奇心旺盛が強めな推定1歳程度の若い猫ちゃんやと思います。

腹踊り中、撫でればこちらの意図に反して格闘ごっこスタート!

あ!ここでプールちゃん動画!

動画に便乗して言葉でご説明させていただきますと…

腹踊りに入ってる時にコミュニケーションを取ると格闘ごっこですが…

背中や頭部への撫での時はちゃーんと撫でさせてくれるし、なんたって珍しく抱っこも大好き猫!

少し、人とお話をする程度の鳴きはあると思います。

猫並み外れて甘えるけど、やっぱり猫。自分の時間を設ける芯の強い部分もあります。(動画撮影所時は縁側でした)

こちらが椅子に座って作業をしていると…横の椅子にプールも座ってきて、良い感じの距離でご満悦してらっしゃる事、よくあります(^-^)

特に接触なくても勝手に遊んでる事も…(笑)幸せ感一杯な子で微笑ましいです。

とにかく好奇心旺盛なところがありどこにでも入りたがります。

俊敏なので阻止するのがちょっと大変(^◇^;)

ゲージなどで隔離されるのは納得のいかない子です。でも懐っこいので譲渡当日からフリーで飼育されてOKだと思います。

ちなみにキャリーには簡単に入れれるけど…道中はまぁまぁキャリー内で悪あがきをされるタイプです。

絶賛文句言い中のプールさん(笑)

ザ・天真爛漫!自分は猫という自覚なし!?な感じの可愛い子です。

プールを飼えない人はいないんじなないかな?と思うくらいの人馴れと適応能力を持った子です。

猫に不慣れな人でも、トラウマがある人でもきっと大丈夫だと思います!

ちょっと、ちょけた猫ですが…(^◇^;)

寧ろ、プールが無理なら…猫は無理かも?!(^◇^;)か、プールで無理なら性格が真逆な子がご家庭に合うんでしょう〜!

そんな基準値の高い優秀にゃんプールさんを是非ご検討下さいませ(●´ω`●)

お問い合わせお気軽に!

電話 090-7134-1449

(可能であればお電話は12〜15時の間にしていただけると活動に支障がなく助かります。メールやLINE、メッセージは24時間受付OKです)

メール grabeau-heart@me.com

LINE hiromigoubara


※お見合いについて…お見合いの場提供費用として施設入室費用500円/お1人様の募金型とさせて頂いております。またお見合いの日程は必ずご予約をお願い致します。詳しい詳細はお気軽にお問い合わせください。


健康状態・過去病歴

*ノミダニ駆除、エイズ・白血病検査済陰性、検便済み、避妊手術済み、虫下済み、5種ワクチン済み、真菌治療


里親希望者さまへ。プールを含めたくさんの犬猫たちが、卒業猫の里親様の募金や日頃から応援してくださっているみなさまからのご厚意で今の生活を送らせて頂いております。過去の里親さまのお陰でプール達は今の生活を送っています。プールの後輩になる子達へ次のバトンを託す為幸せの連鎖を引き継いでいただくようご協力をお願い致します。

サポーター会員様募集しております!会員さんはグラビューハートのお仲間特典が盛りだくさんです!従来の愛護団体の会員から「より楽しくて、より親密で、より活動に携わりを感じてもらえる充実感のある会員制度」を目指しています。

スタッフブログvol.2

こんにちは!スタッフのゆずです( ´ ꒳ ` )ノ
随分と涼しい季節となってきましたね~
動物たちにとっても過ごしやすい季節なのではないでしょうか?


こちら縁側でくつろぐ、イクコちゃん。
撮影する私に対して、なんぞ?と言わんばかりのこの顔、最高です。
そして三毛具合が最高に私のツボでございます。

今回は2点、お知らせを持ってまいりました。
まず1点目、新しくまたスタンプ作りました!

内容はこんな感じでございまして、スタッフの保護っ子ついに登場です。
以下よりご購入していただけます!ぜひよろしくお願いします!
line.me/S/sticker/13230042?lang=ja&ref=lsh_stickerDetail

そして2点目
ペットシッターのインスタ開設!!!


こちらにありますとおり、グラビューハートは更なる事業の拡大とサービス向上を目指し
ペットシッターグラビュハート ペットシッター紬(つむぎ)に改名致しました!

それに伴い、インスタのアイコンを似顔絵メーカーのCAHRATさんで作ったのですが
可愛すぎませんでしょうか?(笑)
ハチワレのつむぎちゃんをこれからよろしくお願いします!!!

私もこれ作りたい!!という猫好きの方のため、リンクを貼っておきますね。
charat.me/nyanko/

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

ゆず

スタッフブログvol.1

みなさん、はじめまして。
引っ越し前のブログで一度ご紹介に預かったYouTube/LINEスタンプ担当のゆずです。

一体ブログにまで登場してきて何なんだと思ったみなさま
お目汚し、大変失礼いたしました。
私がブログにまで登場したのは、私の希望でして
スタッフブログとして、お取り扱いいただければありがたく思います。
決して、代表が言えないことを代弁するようなものではなく(笑)
私なりの、情報発信がこちらでも出来たらと思ったまでですので
気を悪くされないといいな・・・どうかお許しください。

今は、情報がどこからでも得やすい世の中ですので、
どうしても得られる情報は欲しいですよね、これは私も同じです。
しかし、情報がありすぎるというのもまた
色んな価値観の方がご覧になるので、色んな感情が芽生えますよね。
難しいです、情報というものは。

グラビュー情報もどこからどのように発信していこうか悩むのですが
ひとまず、基本的な情報からどんどんと発信していきたいなと思っております。

私は、SNSを見るのも好きでブログなんかも欠かさず見るタイプなので
スタッフブログとして楽しみにしていただけるような内容になるようがんばります!
どうぞよろしくおねがいします。

毎度、私の好きなショットをお届けしたいと思います。
チュールを差し出され戸惑うホームズちゃんです。

のけぞり猫のこの顔、可愛すぎます(≧∇≦)

#グラビューハート #保護猫 #のけぞり猫

2020,9,1This is my lifeありがとう安倍さん

安倍さん、お疲れ様でした。

問屋違いで痴がましいにも程がありますが、なんとなく重圧を背負って歩んでおられるお姿に自分と重なる面を覚え、凄く凄く尊敬していました。

日本のリーダーの背負ったものとは比べ物にならはいけど…私も託された1匹1匹の命の重さ・そしてその託した人の気持ちに応えなくてはいけない重圧に【もう期待に応えようとするのはやめよう…】と…そう切り替えた時…

安倍さんの会見発表。

本当に私なんか比べ物にならない重圧(あ、でも唯一、対価という面では私の方がしんどいのに頑張った所かな(笑))、そして私の様な者は気持ちの変化を理由にステージを切り替えましたが…安倍さんは難病ですもんね。

ほんとに偉いわ。凄いわー。

本当にお疲れ様でした、の一言です。ゆっくり療養と治療をされて下さい。安倍さんはもう一生分の頑張りをとっくの昔に越えてますよ。

満場一致なんて絶対無理!でも、私は安倍さんがリーダーの時代の日本が好きでしたよ、ありがとう。

お体とご自身の生活と家族さんをこれからは第一に大切になさってください。

私の声など届かないけどずっと勝手に同感して応援してました。今まで日本の為に尽くして下さった時間を今後はご自身の為に使って下さい!ありがとうございました!

それにしても、嫌なのが…

今までどっちに転んでも散々、批判的な意見を言っていたニュース系に出る人達が急に偽善者の様に「心配です」「休んで頂きたい」「功績を残した」「素晴らしかった」などと言うところを見ると虫唾が走りませんか?!

安倍さんを「叩いて叩いて」、政治家の前に人として扱ってくれていなかった人達の口からよくもまぁ、そんな言葉が!とビックリを通り越してあんぐりしてしまいます。

せめて、現役時代に言ってあげて欲しかったよ。

貴方達の様な人が安倍さんを一時も休ませない(精神論含め)追い込みを掛けてたんじゃないの?!と怒りを覚えるのは私だけ??

街角インタビューとかも良い事を言ってる人の分が急に多く採用されて流れてる(ーー;)絶対今までは切っていたくせに。。。これも現役の時にちゃんとした世論の意見としてニュースで報道して欲しかった。

そんな中、付け加える様に批判の意見もちゃんと流してたけど…それはそれでビックリやった。

厚化粧して、派手な帽子と服を着用して、太い指と腕に装飾品でゴテゴテしたおばはんが、分厚い唇を真っ赤に塗りたくった口で「あの人が総理大臣しててもなーんもなかったね」と言っていた。

なんもなくねーよ!

どれだけ税金払ってるか知らないけど、マジか?!この人?と思った。

だれが総理大臣になっても、気に食わないんでしょうね、こういう人って。

一回なってみてから一つのこと動かすのがどれだけ大変か体験して、それでも同じ言葉が発せれるんですかね。

…って言うか、私は誰やねん(笑)

とにかく、私もしんどかったし、もっとしんどかった安倍さんには称賛と敬意を払いたいという熱い気持ちでした(笑)

保護具合はまだまだ数頭の介護とそれを取り巻く人のフォローに明け暮れてて、なかなかピックアップした話題が書けません。

なんだか怒涛の介護、看護ラッシュの2ヶ月で、気持ち・体共にとても疲れています。

もう少しでちょっと楽になるかな?

ではでは、また。

ロナ里親様募集

本日、見た目大人気のロナちゃんのご紹介でーす!

↓動画でサッと知れちゃうロナちゃん!こちらからどうぞ!!!

シャム系の色合い。ブルーアイ。子猫か?!ってくらいの小さな体格。いつもホケ〜っとしたこの表情!

愛くるしいぃ〜!の悲鳴殺到です(笑)

入設時は結構ボロボロの状態で…

「あらー!えらいお婆ちゃんがやってきたな〜」と思っていましたが…

「あれ?」みるみる若返るロナ…

というか、子猫?!みたいな見た目…(笑)うーむ、猫って分からん!!!

何より悲鳴殺到なのが…

この腹見せ芸。

犬のようにお腹を触られるのがだーい好きなロナちゃんです!

ちょっと安売りし過ぎかも…(笑)

いつでも、どこでも、誰にでも…(笑)

実は数ヶ月前まで、これでも触れない子の中の1匹だったんです!

信じられませんよねぇ〜!

「ふん!誰?安売りって言う人は?!安売りなんかしないわよ!」

今では他の猫達を振り切ってお客さんに寄って行くロナちゃん!

メス猫が本気で開花するとえらい事になってしまう!の大本命!

しかもロナちゃんの場合はほーんとに持って生まれた細胞が触られるのが大好きな猫さんだったようです!

お客さんにも対してもすぐコレです!

性別・年齢・お知り合い・初対面など関係なくお膝も乗っちゃいます!

写真撮り逃してますが…おもちゃにも凄い食いつきなんです。

その食いつきぶりは子猫を肩を並べる程なんですよ(笑)

もう、もはや、年齢不詳はより一層謎を深めていきます。

それでも、お口の状態などを見ると若い子ではないかな?と思います。

サイズと気持ちだけは永遠の子猫!という感じですが!

でも、これだけ兼ね揃えているとよっぽどの甘えん坊さんなのかな?と思いますが、実はそうでもないんです〜。

個体の人に対しての執着心というのは寧ろ、寂しいくらいに無いのかも?しれません。家庭で飼われれば変わるのかもしれませんが…

今のところ、そういった要素はみられないです。

気持ちいい事、好きな事にストレートな子であっても、感情の起伏は少なく…クール?というか、何にも考えてないかも(笑)

そう!ロナは基本なんにも考えていない!計算もなにもない猫!って感じです(笑)

その時その時に感じる本能に対して素直なだけであって…愛情への執着心とはちょっと違うかも?しれないです。

天然を発揮しまくりな子で大概ぼーーーーっっっとしています(笑)

みんなでのご飯時…「ここで寝る?!しかも爆睡?!」。これを天然と言わずしてなんと言えば…??猫として(良い意味で)何かが欠落しているのは確かでしょう!

ロナちゃんの執着のない愛嬌に「それは物足りない」と思う方もおられれば、「飼いやす!!!」と思う方もおられる事でしょう。受け止める側により意見は分かれるかと思います。

感じ方は人それぞれかも?ですね(^^)

それでも、お迎えなど必ずしてくれる姿は健気で愛くるしい以外のなにものでもありません!

いつも自分のペースでコロコロ〜。コロコロ〜(^ ^)

でも、お誘いをすると、スイッチを直ぐに切り替えてくれてお尻見せの大サービス!

こちらの都合に合わせてくれるなんて…申し訳ないくらいです(^◇^;)

どんな人でも、飼いやすいと思ってもらえる、そんなロナちゃんを是非家族としてご検討下さいませ!どうぞ宜しくお願い致します!

高齢者宅にもお勧めなロナちゃんです!

お問い合わせお気軽に!

電話 090-7134-1449

(可能であればお電話は12〜15時の間にしていただけると活動に支障がなく助かります。メールやLINE、メッセージは24時間受付OKです)

メール grabeau-heart@me.com

LINE hiromigoubara


※お見合いについて…お見合いの場提供費用として施設入室費用500円/お1人様の募金型とさせて頂いております。またお見合いの日程は必ずご予約をお願い致します。詳しい詳細はお気軽にお問い合わせください。


健康状態・過去病歴

*エイズキャリア陽性、検便済み、避妊手術済み、虫下済み、ノミダニ駆除済み、過去に口内炎で軽いステロイドの治療暦あり、猫風邪の経験あり

※猫エイズとは…

猫エイズについて動画配信中です!偏見ばかりが先走らず、沢山の方に正しい知識を持ってもらえますように。むやみやたらに怖がられるキャリアではなく、よく知って理解してもらえるキャリアになりますように。

里親希望者さまへ。ロナを含めたくさんの犬猫たちが、卒業猫の里親様の募金や日頃から応援してくださっているみなさまからのご厚意で今の生活を送らせて頂いております。過去の里親さまのお陰でロナ達は今の生活を送っています。ロナの後輩になる子達へ次のバトンを託す為幸せの連鎖を引き継いでいただくようご協力をお願い致します。

 サポーター会員様募集しております!会員さんはグラビューハートのお仲間特典が盛りだくさんです!従来の愛護団体の会員から「より楽しくて、より親密で、より活動に携わりを感じてもらえる充実感のある会員制度」を目指しています。 

2020,8,27This is my life心境の変化

こんにちは。

「うわきもんですんまへんブログ」

そのタイトルの由来は…

保護数が多いが故に悔やまれる事が多く、保護している1匹1匹の子達に対して…のすいませんの気持ち。

また、そんな環境にて多方面で迷惑を掛けている仲間、友達、家族に対して…のすいませんの気持ち。

ちゃけた表現でしたが、それがブログタイトルの意味でした。

暗い!(笑)

最近、ちょっと肩書きの重さを無理に持たなくても良いかなー?って思える様になってきました。

そう思うだけでとっても気持ちが軽い!

一般社団法人グラビューハートの人間から、私は個人の人間に戻ろうと思います。

と言っても法人を廃止するなど大きな変化は特にありません(^^)気持ちの問題で些細な変化が随所に出るだけです。

ブログも自然と移行してしまっていたグラビューハートとしてのブログをやめて個人のブログに意識的に戻そうと思います。

個人の時は書きたい事を書きたい様に書いてました。いつの間にか肩に乗っかった重荷により「これは書いたらまずいな」「この表現はあの人の気に触るな」とか、記録に残したい楽しかった事さえも「これを載せたら叩かれるかな、動物の事しろよ、と言う人がいるな」なんて思ってたらいつの間にかブログを書くことさえ遠のいてしまい、本末転倒。

悲しい事も悲しいと書けないほど、肩書きの仕事が増えてしまい、文系好きな私にとって、書いて楽しかったブログが書かなくてはいけないブログに変化。書きたい事も書けないのに書かないといけないブログなんて楽しくないですね(ーー;)書いてる私がそうなんだから見てる人なんて尚更でしょうね。

もう、私はおばちゃんになりました。そろそろUターン時期に入ったのかな?!

若者よ、夢は夢を叶え大きくなっていく程に本来の自分という人間から遠のいていきます。

どうぞ自分を見失わないように、また重圧を感じたらそんなものはスルーしながら大切な自分の夢を磨いてください。

例えば、料理を突き詰めていく料理人がどんどん小さくこじんまりした店に拘って行くように…これから私もこじんまりと自分の手の届く範囲で大切な物を大切に扱って、楽しんで、追求していきたいと思います。

過去の人脈や経験、知名は、ここに至るまでに絶対に必要だった私の財産です。だから無駄ではなく絶対に通らないといけない道でした。

そして、辿り着いた今、ある意味私は愛護家として一区切りの終止符を打つ事に致しました。

私のやっていこうとしている事はとても物足りないものとなっていくと思います。

なので、今後の方針に対して、応援対象にならない方には今まで応援してくださった分、申し訳ないと思いますが、今後は今までより私は私らしく活動や仕事を続け、何より10数年、何もかもを顧みず突っ走っりながら自分を犠牲にしてきた分、自分を大切にしながら、その上でのプラスαで自分の力量に見合った内容でコソコソと活動も続けていきたいと思います。

心機一転、ブログ名はThis is my lifeでまた綴っていきたいと思います(^^)

そいでは、悩める30代後半女性の心境の変化でした。

あっ、気づけば写真がないまま終わってしまいそう!

今日は初めて息子が2人で並んで写真を撮ることが出来た記念すべき日でもありました。

それにしても、公言しないと方向転換出来ないところが変にバカ真面目で自分が情けないねぇ〜。

ではでは。